湘南地域の切らない!痛くない!巻き爪専門院。ドイツ製特殊プレートの施術で提携院は実績50,000回以上!安全で安心の巻き爪矯正です。お悩みの方は巻き爪無料相談へ是非お越しください!

施術方法について


当院ではドイツ”B/S SPANGE社”の特殊なプラスチックプレートを使用した矯正法を行っています。

プレートを変形した爪の表面に貼り、その反発力を利用して矯正していきます。
陥入爪にも効果的です。

爪に穴をあけたり爪を切ったりしない方法なので、数ある巻き爪矯正法の中でも特に患者様の負担が 少ない矯正法です。
もちろん施術における痛みも出ません。

特殊な知識と技術を要する為、規定の講習を受けて認定された術者だけが施術できます。



他の矯正法や治療法との比較


症状にもよりますが、プレートは1度貼ると1ヶ月以上矯正力が持続しますので
施術もおよそ1ヶ月に1回になります。

施術期間、貼るプレートの枚数は爪の状態や矯正状況により異なりますので、
詳しくご説明をしながら施術させていただきます。


施術の流れ

巻き爪と陥入爪の症状
◆巻き爪
爪が内側に巻くように変形してきた。

◆陥入爪
爪が肉に食い込んで痛い。

<参考例>
施術前(左)と施術後(右)。






巻き爪・陥入爪になぜなるのか?

巻き爪は爪が横方向に巻いていく状態を言います。
陥入爪は爪の角がトゲのようになり皮膚)に刺さって炎症を起こした状態を言います。

巻き爪の大きい原因は3つで、深爪、足に合わない靴、ぶつけた場合です。
特に深爪が主な原因です。

深爪をすると歩いた時に床からの力で軟部組織が爪の縁から持ち上げられ、その軟部組織が爪を押して巻き爪になります。

また、靴下が切れてしまうとか、痛いからと言って爪の角を切って深爪にしてしまう人もいますが一時的に痛みは緩和されますが爪が伸びたときに更に巻き込み、より重症な陥入爪になります。

陥入爪が激しい化膿、炎症を起こすのは爪の角が爪のトゲになり肉に刺さるからです爪をぶつけると爪の縁の軟部組織が腫れて持ち上がり、爪を押すので巻き爪になる場合もあります。

靴も原因の一つです。

ハイヒールなどのつま先の狭い靴を履くと爪が押されるので深爪をしがちになります。
逆に大き過ぎる靴も巻き爪の原因になります。
例えば長靴は靴の中で足が動きすぎるので、爪が押されます。
靴は先の丸い指先のゆとりのある紐靴をお奨めします。

どこで治療を受ければいいか

巻き爪になって痛い思いをしている人の中には、治療したいなと思ってはいるものの、どこに行ったらいいかなとか?

痛い治療をされるのではないか?
爪をはがされてしまうのではないか?
お金がすごくかかるのではないか?

など多くの不安を抱いて治療に行けないでいる人も多いのではないでしょうか。

因みに巻き爪の矯正ができるところは、病院では形成外科、整形外科、外科、皮膚科などや、その他接骨院、治療院、美容院 、ネイルサロンなどで巻き爪矯正がされています。

具体的な治療方法は病院や治療院によって色々ですが、現在ではプレートやワイヤーを使用した矯正法か外科的な手術が一般的です。

治療期間や費用もそれぞれで、病院での巻き爪矯正でも保険適用外のようなので、治療前に詳しく調べて自分にあった治療法を選ぶことが良いと思います。

施術前・施術後の症例
症例1: 片側重度巻き爪
施術前

施術後(3ヶ月)


症例2: ストロー状重度巻き爪
施術前

施術後(6ヶ月)


症例3: 陥入爪
施術前

施術後(3ヶ月)


症例4: 変形爪(後彎爪・肥厚爪)
施術前

施術後(一回目直後)


上部写真は「鉤彎爪」という特殊な変形爪です。
その名の通り「鉤状」に爪の先端部が指先に沿いながら下方向に伸び、横シワが入り、 厚くなっているような特殊な爪です。

このような「肥厚爪」「鉤彎爪」「硬厚爪」にも対応可能です。

「変形した爪の爪切りが大変だ」というお声をよく耳にします。
ご自身では切りにくくなった爪切りもよろこんで対応させていただきます。
もう良くならないと悩まず諦めず、まずはお気軽にご相談ください!