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  • 手術した爪がトラブルになる場合もあります!矯正で対処できるかも知れません

    2018年8月2日



    本日は手術により爪の形が変わってしまった巻き爪についてお話したいと思います!

    矯正という方法がまだ世に浸透していなかった頃は

    (現在もまだまだ浸透しているとは言えませんが…)

    巻き爪に関しては手術などによる方法が1番とされてきました。

    実際に、当院にお越しになる患者様で手術したアトが残った方を結構お見かけ致します。

    手術と言いましても手法も様々ありますが、共通するのは巻いている部分を除去して

    巻いていた部分が生えてこないようにすることです!

    生えてこないようにしたはずの爪が人間の再生能力・手術自体の技術力の面からかなぜか

    伸びてきてしまい更には残っていた爪も結局、巻いてしまったということも起きる場合が

    あるようです。

    【手術した巻き爪画像】


    こちらの爪は手術をされて真ん中に残した爪がまた巻いてきてしまっている状態

    なのです。

    患者様は2度も手術で爪を切除したそうです。

    巻いてきた爪が食い込んで痛みに耐えられず当院へいらっしゃいました。

    写真左手の根元に見えるのは、生えてこないようにした爪が生えてきて伸びてきて

    いる所です。

    伸びてくる度に切って引っかからないように処理をしているとのことでした。


    【矯正後の画像】


    爪の幅が広がったのをお分かり頂けると思います

    見た目ではそこまで広がっている感じに見えない印象があるかもしれませんが、

    食い込んでいた部分が出てきています!

    施術直後から痛みが軽減されたようで「楽になった!」と喜んで頂きました!

    ただし、巻き爪は緩和出来ても手術を一度されてこのような切除したはずの爪が

    分かれて生えてくる状態は治らないのが現状です。

    手術痕がトラブルの引き金にならないようにうまく処理などをして付き合っていく必要が

    出てきます。

    痛みが出ている以上は歩き方も悪くなりタコ・ウオノメや外反母趾。足以外の腰や

    肩こり、偏頭痛などへ発展していく可能性もあるため巻き爪矯正で痛みを緩和して

    あげることが必要不可欠になります。


    最終的に巻き爪矯正に至るのであれば、手術するより矯正をした方が結果的に良い場合

    もあります。

    もちろん手術をした方が良い場合もあるので、手術が絶対悪ではありません!

    手術をしない方が良い巻き爪の状態で手術をすることに問題があるのです!

    どの方法を選ぶのかは患者である、あなた様自身です。

    爪のこと、足のこと、靴のこと、インソールなどお気軽にご相談くださいね!


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