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  • 靴を正しく履くことで巻き爪予防に繋がります!

    2018年10月23日



    靴を履く時に以下のようなことをしていませんか?

    1.靴ベラを使わず、スムーズに足が入る為つま先をトントンして履く。

    2.靴ベラを使って、靴を履きつま先トントンして履く。

    3.スリッパのようにかかとをつぶして履く。

    どれも良くないです。


    〇靴ベラを使わずに靴が履けてしまう

    → 靴ひもが緩すぎる、靴の入り口が広がってしまう
       
    結果:足首への負担増、足首の変形


    〇靴を履く度に靴紐をしめていない

    →足が靴の中で遊んでしまう

    結果:足裏への負担や指先の負担増


    「靴ひもを毎度縛りなおすのが理想です」とアドバイスさしあげるとお客様からは

    漏れなく、「面倒臭い」というご返答を頂きます。

    日本は「畳文化」、つまりは「靴を脱ぎ履きする文化」なのです。

    家屋に上がる際に靴を脱ぎ、出掛ける時には靴を履く…脱ぎ履きが前提になってしまい

    靴も脱ぎ履きしやすいものがいい!

    という考えになっている方が多いのではないでしょうか。

    結果として「歩きやすい」よりも「脱ぎ履きしやすい」を優先してしまっては

    いないでしょうか?



    靴下のシワを伸ばし、靴の中に異物が入っていないか確認してから足を入れます。

    足を入れたら足裏全体をピッタリつけた状態で、靴ひも又はマジックベルトを

    軽く締めます。

    靴のかかとを踏んで変形させないように靴べらを使うとベターです。




    『トントン』と2~3回かかとをつき、靴のかかと部とぴったり合わせます。

    靴ひもがある場合は、さらに靴ひもを引っ張り足首をしっかり固定させます。




    かかとをぴったり合わせたら、前かがみになった状態でつま先を曲げながら靴ひも

    又はマジックベルトをしっかり締めます。

    ※足裏全面を下に付けてしまうと、足が広がった状態になり、その状態で靴ひも縛っても

    緩くなってしまいます。最後に足指を動かせるか確認し、動けばOKです。



    たかが靴の履き方ですが、いい靴を履いていても履き方が間違うと足を痛めて

    しまう結果になります。

    正しい靴の履き方は今日からできます!是非やってみてください。

    巻き爪以外のアドバイスもさせて頂きます。


    お気軽にご相談くださいね。

    海老名地域の方もお待ちしております!

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