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  • 巻き爪の場合、爪は切ったらいい?伸ばしたらいい?【横浜市栄区】

    2019年3月4日



    こんにちは。湘南巻き爪矯正院です。

    巻き爪で悩まれている方が最初にしてしまう行為は食い込んで痛む爪の端を

    切ってしまうという方法です。



    もちろんこの方法を取ると皮膚に食い込んだ爪の端は無くなりますので一時的に

    痛みの症状緩和はされます!

    しかしここに落とし穴があるのです。

    爪の角部分(端)を切ると、本来皮膚に引っかり支えられているべき爪が支えを失い

    より強く巻き込んでしまいます。痛みの緩和はされますが爪形自体は悪化、一時しのぎに

    しかならず変形や巻き爪悪化を促す結果になってしまいます。

    これが「巻き爪の爪切りによる悪循環」です。

    もちろん歩行や生活に支障をきたしてしまいますし、刺さり込んでいる爪をほっておくと

    出血や化膿を起こしてしまうこともあります。

    そういったことを考えると、とりあえず痛みを軽減させることは大切です。

    一方で、「巻き爪になったら爪は切らない、伸ばし続ければいいんだ」と勘違い

    されてる方もよくいらっしゃるようです。

    爪が長すぎてもかえって物理的に靴の中でぶつかり、接触しやすくなったりし

    爪や指先に負荷がかかり、爪に横筋ができはじめ、爪が厚くなったりする肥厚爪や

    変形爪になってしまいます。

    爪を切らない方が良いと聞いてそれから全く切っていない、伸びっぱなしという

    巻き爪患者さんも多いのも事実です。

    結論としては…

    ①爪の角を落とす爪切り

    ②爪を伸ばして爪を切らない

    どちらも正しい対応とはいえません。


    やはり根本的に爪の形を整える矯正によるケアが大切となります。

    痛みがでている状態は巻き爪が進行している証拠です。

    悪化させた重度の巻き爪より軽度でより痛みなく、通院も楽なうちに対応する

    ことをおススメ致します。

    早期のうちにお気軽にご相談くださいね。


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