湘南/横須賀地域・相模原/町田地域・大和市/座間地域で口コミ人気の巻き爪専門院です。
皮膚科や整形外科など医療機関からの紹介も多数ございます。
樹脂製特殊プレートの施術でGROUP実績120,000回以上!
安全で安心の巻き爪矯正です。爪のこと、足のことでお悩みの方はどうぞお気軽にご相談下さい!

※当院は医療機関ではございません。(医療行為不可)

  • 痛~い巻き爪。正しい対処はどれ?【茅ヶ崎市 巻き爪】

    2020年11月25日



    こんにちは!湘南巻き爪矯正院 茅ヶ崎院です!


    突然ですが、問題です。


    巻き爪で痛みが出た時、以下の3つの中で正しい処置はどれでしょうか?



    1.巻いてぶつかっている箇所の爪を切り落とす

    2.サイズにゆとりのある靴を履く

    3.爪と皮膚の間に綿を挟む




    正解は・・・



    どれも×です。すべて悪影響なのです。

    正確に言うと、“悪影響になる可能性がある”という答えになります。

    まず、なぜ悪影響なのかを1つ1つ解説していきます。


    1は、誰もがやってしまいがちです。

    巻き爪の痛みは刺さりこみによるものですから、痛い箇所を切り落とせば

    当然、痛みは緩和されることでしょう。


    しかし、そもそも爪は短いと巻き込んでいきやすくなります。

    つまり、切った時は楽になりますが、また伸びてくる時には巻きが強くなるので

    巻き爪を促進する行為とも言えるのです。


    2も、多くの人が考える対策かと思います。

    毎日の歩行において靴が窮屈だと、ぶつかるたびに痛みは増しますよね。

    もちろん窮屈なままでもいけないのですが、靴の中に余白がありすぎると

    中で足が動きやすくなり、つま先は繰り返し衝撃を受けます

    その結果、巻きが強くなってしまう事も多々あるのです。


    3は、爪が薄く柔らかい人であれば即効性はありますが

    一時しのぎの対策であって、長期的にやるものではありません。

    巻きが強い場合や硬い爪の場合、圧迫が強くなり、かえって痛くなる事があります。

    また、ぎゅうぎゅうに押し込むと、爪とくっついてる皮膚が剥がれたり

    こまめに取り換えないと衛生面でも問題があります。

    正しい知識の元で行わないと、悪化させてしまう原因になってしまう処置です。


    1、2、3の処置が“悪影響になる可能性がある”と前述しましたが

    正しい知識の元で行ったり、一時しのぎのケアとして行うには

    どれも間違いではないのです。

    しかし、どれも巻き爪の【根本的な解決】には繋がりません。

    巻き爪を治すには、やはり矯正によるケアが必要です。

    炎症を繰り返す方、手術や他の矯正をしたけど改善がみられなかった方なども

    あきらめずに1度、湘南巻き爪矯正院までご相談ください!


    ★ネット予約はじめました!★


    ネット予約はこちら


    ★月1回無料相談会開催中!★


    巻き爪個別無料相談会についての詳細はこちら