健康のためにウォーキングを始めたのに、
「最近、足裏がゴリゴリする」
「歩くたびに痛みがある」
そんな経験はありませんか?
茅ヶ崎市でも、運動習慣としてウォーキングを始めた方から「足裏にタコ(胼胝)や魚の目(鶏眼)ができてしまった」というご相談を多くいただきます。
せっかく体に良いことを始めたのに、足元のトラブルで続けられなくなるのはとても残念なことです。
では、なぜウォーキングを始めた途端にタコや魚の目ができてしまうのでしょうか。
歩く回数が増える=足裏への負担も増える
ウォーキングを始めると、これまでよりも明らかに「歩く量」が増えます。
足裏は体重を支え、地面からの衝撃を直接受ける場所。
歩行距離や時間が増えることで、特定の場所に繰り返し圧力や摩擦がかかるようになります。
この同じ場所への刺激の積み重ねが、タコ(胼胝)や魚の目(鶏眼)をつくる大きな要因です。
特に、かかと・母趾の付け根・小趾側の前足部などは負担が集中しやすいポイントです。
歩き方のクセが表面化する
普段の生活では目立たなかった歩き方のクセも、ウォーキングを始めることで一気に表に出てきます。
・外側に体重が乗りやすい
・指を使わずにペタペタ歩いている
・左右どちらかに重心が偏っている
こうしたクセがあると、足裏の一部だけに負荷が集中し、角質が厚くなってタコや魚の目へとつながります。
茅ヶ崎市で海沿いや公園を歩く方も多いですが、硬い舗装路を長時間歩くことで負担が増しているケースも少なくありません。
靴が合っていない可能性も
ウォーキング用の靴を履いているから安心、と思っていませんか?
実は「ウォーキングシューズ」であっても、足に合っていなければ逆効果になることがあります。
・サイズが大きすぎて足が中で動く
・幅が合っておらず足に摩擦が起きている
・靴ひもをゆるく結んでいる
こうした靴は、摩擦や圧迫を生みやすく、タコ(胼胝)や魚の目(鶏眼)を作りやすい環境になります。
タコと魚の目の違いを知っていますか?
足裏の硬い部分をすべて「タコ」と思われがちですが、実は違いがあります。
タコ(胼胝)
・広範囲に角質が厚くなりやすい
・押しても強い痛みは出にくい
・刺激から皮膚を守ろうとする反応
魚の目(鶏眼)
・中心に芯ができる
・ピンポイントで強い違和感が出やすい
・歩くたびに刺さるように感じることも
見た目は似ていても、原因や対処の考え方は異なります。
自分で削っても繰り返す理由
市販の削り器やスピール膏で一時的に楽になっても、しばらくするとまた同じ場所にできてしまう…。
これは根本的な負荷の原因が変わっていないためです。
角質だけを取っても、歩き方・体重のかかり方・靴の影響がそのままであれば、足裏は再び守ろうとして硬くなります。
湘南巻き爪矯正院 茅ヶ崎院のタコ・魚の目ケア
当院では、タコ(胼胝)・魚の目(鶏眼)を専用の器具を使用し、必要以上に皮膚を傷つけることなく、状態に合わせて丁寧に整えていきます。

そして単に削るのではなく、歩き方や靴の選び方、日常で気をつけたいポイントもお伝えしています。
「なぜそこにできたのか」
「どうして繰り返しているのか」
を重視したケアを行っています。
ウォーキングをやめる前に、足元を見直そう
タコや魚の目ができたからといって、ウォーキングそのものが悪いわけではありません。
大切なのは、「足に合った方法で続けること」。
茅ヶ崎市でウォーキングを楽しみたい方、足裏の違和感が気になっている方は、一度足元を見直してみませんか?
足裏が整うことで、歩くことがもっと快適になり、運動を続けやすくなるはずです。
足は毎日あなたを支えています。
そのサインを見逃さず、心地よく歩ける状態を一緒に目指していきましょう。
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