タコ・魚の目を繰り返さないために!今日から家でできる「足裏の休息術」とは?
歩くたびに足の裏が「ピリッ」と痛んだり、特定の場所が硬くなって違和感を感じたりしていませんか?
その正体、もしかしたらタコ(胼胝)や魚の目(鶏眼)かもしれません。
「靴を変えれば治るかな?」
「市販の絆創膏で削れば大丈夫だろう」
と放置されがちなこれらのトラブル。
しかし、実は放置すると歩き方が崩れ、膝や腰の痛みにつながることもある侮れない症状なのです。
今回は、タコ・魚の目を予防したい人が、まずは家ですべきポイントをプロの視点から詳しく解説していきます。
結論:家ですべきポイントとは?
タコ・魚の目を予防するために、まず家でしていただきたいこと。
それは「足の保湿」と、「足のストレッチ」です。
なぜこの2つが重要なのか、そして大船にございます湘南巻き爪矯正院 大船院ではどのようなケアを行っているのかを紐解いていきましょう。
そもそも「タコ(胼胝)」と「魚の目(鶏眼)」の違いって?
予防法を知る前に、まずは敵を知ることが大切です。
似ているようで、この2つはそれぞれ特徴があります。
1. タコ(胼胝:べんち)
皮膚の表面(角質層)が、摩擦や圧迫によって厚く硬くなった状態です。
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特徴: 面積が広く、黄色っぽく盛り上がることが多い。
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痛み: 基本的には痛みは少ないですが、厚くなりすぎると神経を圧迫して鈍い痛みを感じることがあります。
2. 魚の目(鶏眼:けいがん)
皮膚の深いところに向かって、角質が「芯」のように食い込んでいく状態です。
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特徴: 中心にポツンと芯が見え、見た目が魚の目に似ていることからそう呼ばれます。
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痛み: 芯が神経を刺激するため、歩くたびに刺すような鋭い痛みを感じるのが特徴です。
ステップ1:家でできる「足の保湿」がなぜ予防になるのか
「顔や手の保湿はするけれど、足の裏は何もしていない」という方は多いはず。
実は、乾燥はタコ・魚の目の大敵です。
皮膚が乾燥して柔軟性を失うと、外部からの刺激(靴の摩擦や地面からの衝撃)を逃がすことができず、肌の防御反応として角質がさらに硬くなろうとします。
これがタコ・魚の目の悪循環の始まりです。
【家でのケア方法】
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お風呂上がりに、まずは足の指の間まで水分をしっかり拭き取ります。
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足裏専用のクリームや、尿素配合のクリームを塗り込みます。
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特に硬くなりやすい「親指の付け根」や「かかと」を念入りにマッサージするように塗りましょう。
これだけで、皮膚のクッション性が高まり、摩擦によるトラブルを予防できます。
ステップ2:家でできる「足ストレッチ」
タコや魚の目ができる最大の原因は、「足裏のアーチの崩れ」にあります。
本来、人間の足は3つのアーチ(土踏まずなど)で衝撃を吸収していますが、筋力が衰えるとアーチが潰れ、特定の場所(中指の付け根など)に異常に圧力がかかるようになります。
これがタコや魚の目の「種」になります。
【家でのケア方法:足の指ほぐし】
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足の指の間に手の指を入れ、足首をくるくる回します。
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足の指と指を一本ずつ優しくほぐします。
【家でのケア方法:足指グーパー】
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椅子に座った状態で、足の指を思い切り開き(パー)、次にぎゅっと握り込みます(グー)。
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これを1日20回〜30回繰り返すだけ。
足指の筋肉を動かすことで、崩れたアーチを支える力が戻り、特定の箇所にだけ体重がかかるのを防ぐことができます。

市販のケア用品には要注意!
「痛いから自分で削ってしまおう」と、カッターやハサミを使用する方もいらっしゃいます。
しかし、これは非常に危険です。
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自己流のカット: 健康な皮膚まで傷つけてしまい、細菌感染を起こすリスクがあります。
小さな傷が大きなトラブルに発展することもあるため、自己判断での処置は控えた方が良いかと思います。
湘南巻き爪矯正院 大船院での施術アプローチ
家での予防は大切ですが、既にできてしまった硬いタコや、芯の深い魚の目は、プロの手を借りるのが一番の近道です。
当院では、鎌倉市大船エリアの皆様に、痛みの少ない丁寧な施術を提供しています。
1. 専用マシンによる精密なケア
当院では、フットケア専用機器を使用します。
角質を優しく除去します。
痛みはほとんどなく、ウトウトされるお客様もいらっしゃるほどです。
みなさまリラックスして当院へお越しください!
2. 魚の目の芯をピンポイント除去
深くなってしまった魚の目の芯も、周囲の皮膚を傷つけることなく、丁寧に除去します。
施術直後から「歩く時の痛みがなくなった!」と喜んでいただけることが多いです。
3. 「なぜできたか」を追求するカウンセリング
角質を削るだけでは、また再発してしまいます。
当院では、靴の選び方、歩き方の癖、足の形(外反母趾や扁平足)をチェックし、再発を防ぐためのアドバイスを徹底しています。
まとめ:あなたの足は「もっと楽に」なれる
鎌倉市大船で足のトラブルにお悩みなら、我慢せずに当院へご相談ください。
タコ(胼胝)や魚の目(鶏眼)は、身体からの「足裏のバランスが崩れているよ」というサインです。
まずは家での保湿と足指ストレッチ。
そして、既にできてしまった痛みには、プロによる適切な角質ケア。
この両輪で、一生自分の足で快適に歩ける健康な土台を作っていきましょう!
当院は事前予約優先制で、お一人おひとりの足のお悩みにじっくり向き合います。
「こんな小さなことで相談してもいいのかな?」
と思わずに、まずはお気軽にお電話やwebからお問い合わせくださいね。
湘南巻き爪矯正院 大船院 (鎌倉市大船・駅チカでアクセス良好!)
次はあなたの足で、この軽さを実感してみませんか? 当院では足の状態を詳しくチェックする無料相談会も実施しております。まずは現在のご自身の足の状態を知ることから始めてみましょう。
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