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湘南巻き爪矯正院 大船院のスタッフが巻き爪に関する情報等を発信します。

20代でも悩む「爪甲鉤彎症」とは?厚く変形した爪が気になる方へ

大船 巻き爪 足

「まだ20代なのに、足の爪がどんどん厚くなってきた」

「爪が硬くて、自分では切りにくい」

「爪の先が大きく曲がって、靴を履くと気になる」

このようなお悩みを抱えている方はいませんか?

爪の変化というと、年齢を重ねてから起こるものというイメージがあるかもしれません

しかし、爪の変形は年齢だけがきっかけになるとは限りません。

20代など比較的若い世代でも、足への負担や靴との相性、爪への繰り返しの刺激など、さまざまな要因によって爪の形や厚みに変化が見られることがあります。

今回は、特徴的な爪の変形のひとつである「爪甲鉤彎症(そうこうこうわんしょう)」について、そして湘南巻き爪矯正院  大船院で行っている変形爪修復についてご紹介します。


爪甲鉤彎症ってどんな爪?

爪甲鉤彎症は、爪が厚くなったり硬くなったりしながら、爪先が強く湾曲していく状態を指します。

一般的な巻き爪とは少し異なり、爪全体が厚くなったり、爪先が大きくカーブしたりすることがあります。

「爪を切ろうと思っても硬くて切れない」
「爪切りの刃が入りにくい」
「爪の形が以前とかなり変わってきた」

という場合には、単純に爪が伸びただけではなく、爪の形そのものに変化が起きている可能性があります。

特に足の爪は、毎日靴の中に入っているため、自分では変化に気づきにくい部分です。

毎日何気なく靴を履いているうちに、少しずつ爪の厚みや形が変わり、「気づいたときには自分で切るのが難しい」ということもあります。


「20代だから大丈夫」とは限りません

爪甲鉤彎症と聞くと、「高齢の方に多い爪なのでは?」と思う方もいるかもしれません。

確かに年齢を重ねることで爪の厚みや形に変化が出ることはありますが、20代だから爪の変形とは無縁、というわけではありません。

たとえば、

・毎日のように先の細い靴を履いている
・サイズが合っていない靴を長時間履くことが多い
・スポーツなどで足先に繰り返し負担がかかる
・以前から爪をぶつけることが多い
・爪を深く切る習慣がある
・厚くなった爪を自分で無理に削っている

など、足元への負担が積み重なっている方は、一度ご自身の爪をじっくり確認してみましょう。

もちろん、爪の変化にはさまざまな原因が考えられるため、見た目だけで爪甲鉤彎症と決めつけることはできません。

「なんだか以前と爪の形が違う」
「爪が厚くなってきた気がする」

そんな小さな変化に気づくことが、足元を見直すきっかけになります。


厚く変形した爪を無理に切っていませんか?

爪が厚くなると、「伸びてきたから切らなきゃ」と思いますよね。

しかし、硬く厚くなった爪を無理に切ろうとすると、爪切りに力が必要になったり、爪の角を切りすぎたりすることがあります。

特に、爪先が大きく湾曲している場合は、一般的な爪切りでは刃が入りにくいこともあります。

「切れないから、とりあえず削って薄くしよう」
「角だけでも切っておこう」

と自己流で手を加え続けるよりも、まずは現在の爪の状態を確認してみることがおすすめです。


湘南巻き爪矯正院 大船院では「変形爪修復」に対応しています

湘南巻き爪矯正院 大船院では、巻き爪だけでなく、厚みや形に変化がある「変形爪にも対応しています。

爪甲鉤彎症のように、爪が厚く硬くなっていたり、大きく湾曲していたりする場合には、「変形爪修復」の施術をご案内することがあります。

当院の変形爪修復では、まず爪の状態を確認し、爪の調整を行ったうえで、必要に応じてプレートを貼り付けます。

プレートを貼り付けた後は、一定期間をあけて爪の状態を確認しながら、プレートの貼り替えや貼り替えを行わない調整(リペア)などを組み合わせて進めていきます。
大船 巻き爪 変形爪
ただし、爪の厚みや硬さ、形などによって進め方には個人差があります。

「何回通えばいいの?」
「自分の爪でも対応できる?」
「どのくらいの費用がかかる?」

など、気になることがある場合は、無料相談会で爪の状態をチェックした上で目安を分かりやすくご説明いたしますのでぜひお越しください!


20代のうちから足の爪をチェックしてみませんか?

20代は仕事や学校、趣味、スポーツなどで忙しく、自分の足の爪をじっくり見る機会が少ないかもしれません。

さらに、ネイルをしている方は、足の爪の形や厚みに変化があっても気づきにくいことがあります。

だからこそ、入浴後や爪切りのタイミングなどに、足の爪を一度チェックしてみましょう。

「以前より厚くなっていないかな?」
「爪の先が大きく曲がっていないかな?」
「爪切りが以前より難しくなっていないかな?」

こうした変化があれば、無理に自分で削ったり切ったりせず、専門スタッフに相談する方法もあります。


大船で爪甲鉤彎症や変形爪が気になる方へ

「20代だから、まだ爪のケアは必要ない」
「爪が厚いけれど、年齢のせいだろう」
「自分で切れなくなってきたけれど、どこに相談したらいいかわからない」

そう思って、そのままにしていませんか?

爪の変化は、年齢だけで決まるものではありません。

爪甲鉤彎症のように、爪が厚くなったり、硬くなったり、大きく湾曲したりするケースでは、毎日の爪切りが負担になることもあります。

湘南巻き爪矯正院 大船院では、巻き爪だけでなく、変形爪修復や爪切りなど、さまざまな足の爪のお悩みに対応しています。

大船で「爪甲鉤彎症かもしれない」「爪が厚くて自分では切りにくい」「以前と爪の形が変わってきた」と気になっている方は、一人で抱え込まず、ぜひ一度ご相談ください。

足の爪は、毎日使う大切な部分です。

20代だからこそ、今のうちから自分の足元に目を向けてみませんか?

爪の状態を一緒に確認しながら、現在のお悩みに合わせたケアをご案内いたします。

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