新年あけましておめでとうございます。
湘南巻き爪矯正院スタッフです。
本年も神奈川県・東京都を中心に足元のお悩みに寄り添いながら、引き続きブログではフットケアの大切さをお伝えしてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
新しい一年の始まりに、
「今年は健康を意識したい」
「体のメンテナンスを大切にしたい」
と考える方も多いのではないでしょうか。
そんな中で、意外と後回しにされやすいのがフットケアです。
しかし、足は毎日体を支え、移動を助けてくれるとても重要な存在です。
今回は、フットケアの大切さを分かりやすくお伝えしていきます。
フットケアはなぜ重要なのか
足は一日に何千歩、何万歩と使われています。
立つ・歩く・走るといった動作のたびに体重がかかり、靴の中では圧迫や摩擦も受け続けています。
それにもかかわらず、顔や手と比べるとケアの優先順位が低くなりがちです。
フットケアを怠ると、
・爪の形が乱れやすくなる
・巻き爪が進行しやすくなる
・タコ・魚の目ができやすくなる
・爪の変形により爪切りが難しくなる
といったトラブルにつながりやすくなります。
神奈川県内でも、こうした足のお悩みを抱えながら「どこに相談していいか分からない」という声を多く耳にします。
巻き爪とフットケアの関係
巻き爪は、爪の切り方や日常の足の使い方と深く関係しています。
特に多いのが、
・爪を短く切りすぎる
・角を深く落とす爪切り
・合わない靴を履き続ける
といった習慣です。
一見すると清潔に保っているようでも、爪切りの方法ひとつで爪にかかる力のバランスが崩れ、巻き爪につながることがあります。
正しいフットケアは、巻き爪を予防するうえでも欠かせません。
正しい爪切りが足を守る
「爪切りは簡単」
と思われがちですが、実はとても奥が深いケアのひとつです。
理想的な爪切りは、
・指先の先端と同じ長さでまっすぐに整える
・やすりで角を軽く削りなめらかにする
・爪の形がスクエアオフになるようにする
この基本を意識するだけでも、爪への負担は大きく変わります。
深爪や斜め切りを続けていると、爪が皮膚に食い込みやすくなり、違和感の原因になることもあります。
タコ・魚の目もフットケアのサイン
足裏や指にできるタコ・魚の目は、歩き方や靴との相性、足裏のバランスを教えてくれるサインです。
同じ場所に何度もできる場合、削るだけでは根本的な解決にはなりません。
タコ・魚の目は、
・体重のかかり方
・指の使い方
・足の形
などが影響して現れます。フットケアでは、角質を整えるだけでなく、「なぜそこに負担が集中しているのか」を知ることが大切です。
自分では気づきにくい足の変化
足は自分の目で見えにくく、痛みや違和感が出るまで気づきにくい部位です。そのため、
「気づいたときには爪が変形していた」
「いつの間にかタコが厚くなっていた」
というケースも少なくありません。
定期的に足を観察し、
・爪の色や厚み
・爪の伸び方
・皮膚の硬さ、乾燥
をチェックすることが、フットケアの第一歩です。
湘南巻き爪矯正院が考えるフットケア
当院では、巻き爪だけでなく、爪切り、タコ・魚の目などを含めた様々なフットケアを大切にしています。
また予防にも力を入れています。
足元は一人ひとり状態が異なるため、画一的な方法ではなく、その方の生活習慣や足の使い方に合わせたアドバイスを心がけています。
神奈川県内で、
「爪切りがうまくできない」
「足裏のケアをどうすればいいか分からない」
「巻き爪やタコ・魚の目が気になる」
と感じている方にとって、安心して相談できる場所でありたいと考えています。

新しい一年は足元から
フットケアは、特別なことをする必要はありません。
・爪切りを見直す
・足を保湿する
・靴選びを意識する
こうした小さな積み重ねが、将来の足の状態を大きく左右します。
新しい一年のスタートに、ぜひ足元にも目を向けてみてください。
本年も湘南巻き爪矯正院は、神奈川県で皆さまの足元を支える存在として努めてまいります。
どうぞよろしくお願いいたします。
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