巻き爪を放置し続けるとどうなる?不安を感じている方へ

新年あけましておめでとうございます。

藤沢市の巻き爪専門院 湘南巻き爪矯正院 藤沢院スタッフです。

当院は1/5(月)より新年の通常営業を開始しております。

本年も藤沢市で、足元のお悩みに寄り添いながら丁寧な対応を心がけてまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

さて今回は、
巻き爪をこのまま放置していたらどうなるのだろう?
と不安を感じている方に向けて、分かりやすくお話ししていきます。


巻き爪は「今は大丈夫」が続きやすい

巻き爪は、最初から強い不快感が出るとは限りません。

・見た目が少し気になる

・爪の端が少し当たる気がする

・爪切りがしにくい

このような小さな違和感から始まることが多く、「生活できているから」「まだ我慢できるから」と、そのままにしてしまう方が藤沢市でも少なくありません。

しかし、巻き爪は時間をかけて少しずつ進行していく特徴があります。


放置を続けることで起こりやすい変化

① 爪のカーブが強くなる

巻き爪は、爪が伸びるたびに内側へ丸まりやすくなります。

最初は軽いカーブでも、何か月、何年と経つうちに、見た目にも分かるほど変化することがあります。

② 靴を履くのがつらくなる

カーブが強くなると、靴や靴下に触れるだけで気になるようになり、無意識に足をかばった歩き方になりがちです。

これが続くと、足全体のバランスにも影響が出ることがあります。

③ 爪切りが難しくなる

巻き爪が進むと、爪の端が見えにくくなり、自分で整えるのが怖くなる方も多いです。

「切りたいけれど切れない」という状態は、放置が長くなるほど起こりやすくなります。


「放置しても戻る」はほとんどありません

よくあるご相談の中に、
「そのうち自然に戻ると思っていた」
というお声があります。

残念ながら、巻き爪は何もせずに元の形に戻ることはほとんどありません

むしろ、日常生活での圧迫や爪切りのクセ、靴の影響などが積み重なり、少しずつ変化が進んでいくケースが多いのです。


巻き爪をかばうことで起こる別の負担

巻き爪を気にしながら生活していると、無意識のうちに次のような動きが増えます。

・親指に体重をかけない歩き方

・指を浮かせたまま歩くクセ

・靴選びを妥協してしまう

こうした積み重ねは、足裏や膝、腰など別の部分に負担がかかる原因にもなります。

藤沢市でも「足だけの問題だと思っていたという方が多くいらっしゃいます。


早い段階で向き合うことの大切さ

巻き爪は、軽い段階ほど選択肢が広がりやすいという特徴があります。

爪の状態が比較的安定しているうちに向き合うことで、負担の少ない形で整えていくことができます。

「まだ大丈夫かな?」と感じている今こそが、見直すタイミングとも言えます。


湘南巻き爪矯正院 藤沢院が大切にしていること

当院では、藤沢市で巻き爪にお悩みの方一人ひとりに対し、

・現在の爪の形

・生活習慣

・靴や歩き方の傾向

などを丁寧に確認し、切らない痛くない巻き爪矯正の施術に加えて、日常生活に潜んでいる根本原因を予防していくお手伝いもおこなっています。

「いきなり何かされるのが不安」という方のためにも、常に分かりやすい説明を大切にしています。


こんな方は一度立ち止まって考えてみてください

・巻き爪が何年も続いている

・爪切りが怖くなってきた

・靴を選ぶのが億劫になった

・見た目の変化が気になっている

これらは、足元からのサインかもしれません。


新しい一年、足元も見直してみませんか

新年は生活を見直す良いきっかけの時期です。

巻き爪を「いつか何とかしよう」と後回しにせず、今の状態を知ることから始めてみてください。

湘南巻き爪矯正院 藤沢院では、藤沢市やその周辺エリアで巻き爪に不安を感じている方のご相談を受け付けています。
藤沢市 巻き爪 スタッフ
本年も、皆さまが安心して歩ける毎日を足元から支えられるよう努めてまいります。

どうぞお気軽にご相談ください。

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