足裏や指にできるタコやウオノメ。
見た目が気になったり、痛みが出たりすると、自分でなんとかしようと考える方も多いのではないでしょうか?
しかし、自己流のケアを続けることで、かえって悪化してしまうケースも少なくありません。
本記事では、タコ・ウオノメのセルフケアで悪化する理由について解説し、適切な対策についてご紹介します。
1. タコ・ウオノメの基本を知ろう
まず、タコ(胼胝)とウオノメ(鶏眼)は、どちらも皮膚が硬くなる現象ですが、それぞれ特徴があります。
- タコ(胼胝):皮膚の一部が慢性的な摩擦や圧迫を受けることで厚くなり、広範囲に広がることが特徴です。
- ウオノメ(鶏眼):タコよりも小さく、芯が深く食い込んで痛みを引き起こすことが多いです。
このように、タコとウオノメには違いがありますが、どちらも間違ったセルフケアによって悪化する可能性があるため、注意が必要です。
2. セルフケアで悪化する主な理由
2-1. 削りすぎてしまう
市販の軽石やヤスリ、角質リムーバーを使って削る方も多いですが、過度な削りすぎは危険です。
- 皮膚を削りすぎることで、防御機能が低下し、刺激に弱くなる
- 削りすぎた部分を守ろうと、逆に皮膚が厚くなってしまう(タコの悪化)
- ウオノメの芯を無理に取ろうとすると、出血や感染のリスクが高まる
特に、痛みがあるからといって無理に削るのは避けましょう。
2-2. 市販の除去パッドの使いすぎ
ウオノメ用の除去パッドや角質軟化剤は、一時的に効果があるように見えますが、使いすぎると以下のような問題が起こります。
- 健康な皮膚まで傷つけてしまい、炎症や痛みが発生する
- 皮膚のバリア機能が低下し、細菌感染のリスクが高まる
市販の薬剤を使う際は、適切な頻度と方法を守ることが重要です。
2-3. 合わない靴を履き続ける
タコやウオノメの原因の多くは、靴の圧迫や摩擦です。
いくらセルフケアをしても、原因となる靴を履き続けている限り、改善は難しいでしょう。
- サイズが小さい靴:圧迫が強くなり、タコやウオノメができやすい
- サイズが大きい靴:靴の中で足が動きすぎて、摩擦が増えてタコの原因になりやすい
- ヒールの高い靴:前足部に負担がかかり、タコやウオノメができやすくなる
足に合った靴選びも、タコ・ウオノメの対策には欠かせません。
2-4. 放置してしまう
「痛みがないから大丈夫」と思い、そのまま放置することも悪化の原因になります。
- 皮膚がどんどん厚くなり、硬くなることでさらに圧迫が増す
- ウオノメの場合、芯が深くなり、痛みが強くなることがある
- 放置しすぎると、歩行に影響を及ぼし、足全体のバランスが崩れる
早めに適切なケアを行うことが大切です。
3. 適切なケアと予防法
3-1. 専門家によるケアを受ける
自己流のケアでは限界があるため、専門家の施術を受けることをおすすめします。
秦野市にある湘南巻き爪矯正院 秦野院では、巻き爪矯正だけでなくタコ・ウオノメのフットケアを行っております。
タコ・ウオノメにお困りの方はお気軽にご相談ください!
また、当院ではフットケアと合わせて根本的な対策をご提案しています。
- 足の状態をチェックし、適切なアドバイスを行う
- 再発しにくい足の環境を整えるサポート
特に、ウオノメの芯を無理に取ろうとすると痛みやトラブルの原因になるため、安全な方法でのケアを心がけましょう。
3-2. 正しいフットケアを習慣にする
日頃からのフットケアも大切です。
- 保湿をする:乾燥を防ぎ、角質の厚みを抑える
- ストレッチを行う:足の血流を良くし、足裏への負担を軽減する
適切なケアを習慣づけることで、タコ・ウオノメを防ぐことができます。
保湿方法やストレッチ方法は当院でもお話ししておりますのでご安心ください!
3-3. 足に合った靴を選ぶ
タコ・ウオノメの再発を防ぐためには、靴選びも重要です。
- つま先に1cmほど適度な余裕がある靴を選ぶ
- アーチサポートのある中敷きを使用する
- かかとのホールド感がしっかりしている靴を選ぶ
特に、長時間歩く際は靴選びに気をつけましょう。
湘南巻き爪矯正院 秦野院では靴の選び方もお話ししております。
アーチサポートのあるインソールも取り扱っています♪
まとめ
タコやウオノメはセルフケアで対処できることもありますが、間違った方法を続けると悪化する原因になります。
削りすぎや市販薬の使いすぎ、合わない靴の着用など、誤ったケアには注意が必要です。
秦野市の湘南巻き爪矯正院 秦野院では、タコやウオノメの施術を行い、再発を防ぐためのアドバイスも行っています。
気になる方はぜひご相談ください。適切なケアを続けて、健康な足を保ちましょう!
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