普段、何気なく見ている足の爪。
気がついたら「なんだか黄色っぽい?」と感じたことはありませんか?
巻き爪や変形爪に悩まれている方の中にも、爪の黄ばみが気になるという方がいらっしゃるかもしれません。
爪が黄ばむ原因はいくつか考えられます。
今回は、足の爪が黄ばんでしまう理由と、その対策についてご紹介します。
1. 爪白癬
足の爪が黄ばんでしまう原因の一つに、白癬菌が爪に感染することで起こる爪白癬が考えられます。
足は1日でコップ1杯分の汗をかくと言われています。
そして足はさらに靴下、靴を履くことで蒸れやすく湿度や通気性の問題があります。
つまり足は爪白癬になりやすい環境なのです。
爪白癬に感染してしまうと爪が黄ばむといった変色が起こるだけでなく、爪が厚くなったりボロボロと崩れやすくなります。
対策:
- 通気性の良い靴を選ぶ
- 靴の中敷きをこまめに交換する
- 仕事やスポーツ後は靴を乾燥させる
- 入浴時はしっかり足の指と指の間、爪の間まで丁寧に優しく洗う
※爪白癬は病院での治療をオススメいたします。爪白癬かも?と思ったら皮膚科などに相談してみてくださいね。
2. 爪に負担をかける生活習慣
爪が黄ばむのは、爪自体がダメージを受けていることも関係しています。
例えば…
- 窮屈な靴を履き続けている
- 爪を強くぶつけたり、圧迫されることが多い
- 足に合わない靴で長時間、立ちっぱなしや歩きっぱなしの生活をしている
このような生活習慣によって、爪が傷み、黄ばむことがあります。
対策:
- 足に合った靴を選ぶ
- こまめに足を休ませたりストレッチをおこなう
- 爪に負担をかけない歩き方を意識する
3. 加齢による影響
年齢を重ねると、爪の成長が遅くなり、ターンオーバー(生え変わりのサイクル)が長くなります。
その結果、古い角質がたまりやすくなり、爪が黄ばんで見えることがあります。
対策:
- 爪の保湿ケアをしっかり行う
- 足の血行を良くするためにマッサージやストレッチを取り入れる
- 爪を清潔に保ち、健康な爪の成長を促す
4. ネイル用品や除光液の影響
ネイルを頻繁に楽しんでいる方は、マニキュアやジェルネイルの影響で爪が黄ばんでしまうことがあります。
また、除光液に含まれる成分が爪に負担をかけることで、爪の色が変わってしまうこともあります。
対策:
- ネイルをしない期間を作る
- 除光液はアセトンフリーのものを選ぶ
- ネイル後は爪の保湿ケアをする
5. 足の巻き爪と爪の健康
巻き爪の影響で爪が変色することもあります。
巻き爪になると、爪の形が変わるだけでなく、圧迫や刺激によって爪の色に変化が見られることがあります。
対策:
- 巻き爪の矯正を行う
- 爪の形を整えて負担を減らす
- 定期的なケアで健康な爪を保つ
横須賀市久里浜で巻き爪や変形爪など爪のケアをお考えの方へ
巻き爪や変形爪の影響で爪が黄ばんでしまっている場合、適切なケアを行うことで元気なピンク色の爪が生えてくることが期待できます。
湘南巻き爪矯正院 久里浜院では、特殊なプレートを使った爪の矯正方法を取り入れており、巻き爪や変形爪の状態に合わせた施術を行っています。
また、巻き爪や変形爪だけでなく、爪の健康を維持するためのアドバイスも行っていますので、「爪の色や形が気になる」「巻き爪のケアをしたい」という方は、ぜひ一度ご相談ください。
【当院の施術事例】
まとめ
爪の黄ばみは、靴の環境、生活習慣、加齢、ネイル用品、そして巻き爪の影響など、さまざまな原因によって引き起こされます。
爪の健康を守るためには、日頃のケアがとても大切です。
横須賀市久里浜で巻き爪や爪の変色にお悩みの方は、お気軽に当院までご相談ください。
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