巻き爪の悩みを抱えている方の中には、「以前手術をしたのに、また巻き爪になってしまった…」とお困りの方もいらっしゃるのではないでしょうか?
巻き爪手術を受けたにもかかわらず、時間が経つと再発してしまうケースは少なくありません。
なぜこのようなことが起こるのか、そしてどうすれば再発を防げるのかについてお伝えします。
手術後に巻き爪が再発してしまう主な理由
① 根本的な原因が解決されていない
巻き爪になる背景には、歩き方や爪の切り方、靴の選び方、足の形状など、さまざまな要因があります。
手術によって一時的に爪の形を整えても、これらの原因が改善されていなければ、時間の経過とともに再び爪が巻いてしまうことがあります。
② 歩き方や姿勢のクセによる影響
足の使い方や歩き方のクセも巻き爪の原因になります。
特に足の指をしっかり使わず、かかとや外側に重心をかける歩き方をしていると、爪が正常な形を維持しづらくなり、巻きやすくなります。
③ 過去の手術で爪が変形してしまった
巻き爪の手術方法によっては、爪の一部を切除した結果、爪の形が不自然になり、爪がさらに巻き込みやすくなってしまうこともあります。
また、爪の成長を抑制する処置をしても、時間が経つと爪が部分的に再生し、不規則な形になってしまうことも。
④ 爪の適切なケアができていない
手術後、正しい爪のケアを行わないと、再発のリスクが高まります。
爪の乾燥や栄養不足、間違った切り方などが原因となり、巻きやすくなることがあります。
⑤ 外反母趾や浮き指など足のトラブルがある
外反母趾や浮き指など足にトラブルがあると巻き爪は起こりやすいです。
せっかく手術をしても足トラブルの影響で巻き爪は再発が起こりやすいです。
巻き爪の再発を防ぐためには?
① 正しい爪の切り方を知る
巻き爪を防ぐには、爪を深く切りすぎないことが重要です。
スクエアオフカット(爪をまっすぐに切り、爪の角は少し丸みを作る方法)を意識し、適度な長さを保つことで、爪が食い込みにくくなります。
② 足に合った靴を選ぶ
サイズが合わない靴や、先の細い靴を履いていると、指が圧迫されて爪が巻きやすくなります。
足指がしっかり動かせる1cmほど爪先に余裕のある靴を選び、足への負担を減らすことが大切です。
③ 正しい歩き方を意識する
足の指をしっかり使いながら歩くことが、巻き爪の再発防止に役立ちます。
特に親指に適度な力がかかるように意識すると、爪が自然な形で成長しやすくなります。
踵から着地して親指で地面を離すようにしてみてくださいね。
④ 爪の保湿とケアを続ける
爪が乾燥すると、弾力がなくなり巻き込みやすくなることがあります。
また爪が乾燥して割れて深爪になってしまうことでも巻き爪は起こりやすくなります。
専用のオイルやクリームを使って、日常的に保湿を行うことが重要です。
過去に巻き爪手術を受けた方もご相談ください!
横須賀市久里浜にある湘南巻き爪矯正院 久里浜院では、過去に巻き爪手術を受けた方のご相談も承っています。
手術後に再発してしまった方、現在の爪の状態に不安がある方など、それぞれの足の状態に合わせたアドバイスやケアを行っています。
「もう手術をしたから…」と諦めず、一度ご相談ください。
痛みや違和感の少ない方法で、爪の形を整え、再発を防ぐためのケアをサポートいたします。
巻き爪手術で痛い思いをされた方もご安心ください!
当院は手術不要の巻き爪矯正です♪
施術直後から運動もできるくらい足に負担の少ない施術をおこなっています。
こちらは当院をご利用くださった過去に巻き爪手術をご経験されているお客様からのご感想です。
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まとめ
巻き爪手術をしても再発してしまう理由としては、根本的な原因が解決されていないことや、歩き方・爪のケア不足などが考えられます。
再発を防ぐには、正しい爪の切り方や靴選び、歩き方の見直しが大切です。
横須賀市久里浜で巻き爪の再発にお悩みの方は、ぜひ当院へご相談ください。
発を繰り返さないためのサポートを行い、健康な爪を保つお手伝いをいたします!
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