夏になると、サンダルを履く機会が増えてきます。
「涼しくて快適だから」
「デザインが気に入ったから」
という理由で選ぶ方も多いのではないでしょうか。
しかし、サンダルは靴以上に足が動きやすいため、自分の足に合わないものを履き続けると、足裏へ負担がかかりやすくなります。
その結果、タコ(胼胝)・魚の目(鶏眼)が気になったり、歩き疲れやすくなったりすることもあります。
そこで今回は、サンダルを選ぶときの手順について、湘南巻き爪矯正院 町田院が分かりやすくご紹介します。
町田市でタコ(胼胝)・魚の目(鶏眼)や足元のお悩みをお持ちの方は、ぜひ最後までご覧ください。
サンダル選びは見た目だけで決めないことが大切
サンダルはデザインやカラーが豊富で、おしゃれを楽しめるアイテムです。
しかし、見た目だけで選んでしまうと、歩くたびに足へ余計な力が入り、足裏へ負担がかかることがあります。
特にサンダルは靴のように全体を包み込む構造ではないため、少しのサイズ違いや形状の違いでも履き心地が大きく変わります。
快適に歩くためには、自分の足に合ったサンダルを選ぶことが大切です。
手順① 踵は少しはみ出すくらいを選びましょう
サンダルを選ぶ際、サンダルは踵が少しだけはみ出すくらいが理想的とされています。
踵がサンダルの内側へ深く入り過ぎると、歩くたびに足が前へ滑りやすくなります。
その状態が続くことで、
- 足裏へ摩擦が起こる
- タコ(胼胝)・魚の目(鶏眼)ができやすくなる
- 足が疲れやすくなる
などにつながることがあります。
購入前には、踵の位置を確認しながらサイズを選びましょう。

手順② 足の甲をしっかり支えられるものを選びましょう
サンダルは足が固定されていないと、歩くたびに足指へ余計な力が入りやすくなります。
そのため、足の甲をしっかり押さえられるデザインがおすすめです。
さらに、ベルトの長さを調整できるタイプであれば、その日の足の状態に合わせてフィット感を調整できます。
むくみや靴下の厚さにも対応しやすく、歩きやすさにもつながります。
「履ける」だけではなく、「しっかり足を支えてくれるか」を意識して選ぶことがポイントです。
手順③ つま先には約5mmのゆとりを
サイズがぴったり過ぎるサンダルは、歩いた際につま先が前へ飛び出しやすくなります。
反対に、大き過ぎるサンダルでは足が中で動き、歩きづらさにつながることがあります。
目安としては、つま先に約5mm程度のゆとりがあるものがおすすめです。
実際に履いて歩いてみて、
- 指先が当たらないか
- 前へ滑らないか
- 指が自然に動くか
を確認しながら選びましょう。
手順④ アーチラインが土踏まずに合っているか確認しましょう
サンダルには土踏まずを支えるアーチラインが設計されているものがあります。
このアーチラインが自分の土踏まずと合っていると、足裏へかかる負担が分散され、歩きやすく感じられることがあります。
反対に、位置が合っていない場合は違和感が生じたり、歩行時のバランスが崩れたりすることもあります。
試し履きをする際には、足裏全体が自然にフィットしているかを確認してみましょう。
手順⑤ ヒールは太めのデザインがおすすめ
ヒール付きサンダルを選ぶ場合は、細いヒールよりも太めのヒールがおすすめです。
ヒールが細いと接地面が小さくなるため、歩く際にぐらつきやすくなることがあります。
一方で、太めのヒールは接地面が広いため安定感があり、歩きやすさにつながります。
長時間歩く予定がある日は、見た目だけでなく歩きやすさも考えて選ぶことが大切です。
タコ(胼胝)・魚の目(鶏眼)が気になる方は早めのケアを
足裏へ繰り返し負担がかかることで、タコ(胼胝)や魚の目(鶏眼)が気になることがあります。
「歩くたびに違和感がある」
「同じ場所が硬くなってしまう」
そのような場合は、足裏への負担が続いているサインかもしれません。
サンダル選びを見直すことはもちろん、足裏の状態に合わせたケアも大切です。
湘南巻き爪矯正院 町田院では角質ケアも承っています
湘南巻き爪矯正院 町田院では、巻き爪に関するご相談だけでなく、タコ(胼胝)・魚の目(鶏眼)の角質ケアも承っています。
タコ(胼胝)や魚の目(鶏眼)は、靴や歩き方など巻き爪と共通する原因を持つことも多く、同時にお悩みの方も少なくありません。
当院では、フットケア専用機器を使用し、高速回転する専用ヤスリで肥厚した角質へアプローチします。
周囲のやわらかい皮膚へ配慮しながら、気になる角質部分を丁寧にケアしています。
また、副爪(爪のそばにできる小さな爪状の角質)のケアにも対応しております。
町田市でタコ(胼胝)・魚の目(鶏眼)や足元のお悩みは湘南巻き爪矯正院 町田院へ
サンダルは毎日履くものだからこそ、デザインだけでなく、自分の足に合ったものを選ぶことが大切です。
踵の位置や足の甲のフィット感、つま先のゆとり、アーチライン、ヒールの形状などを確認することで、歩きやすさは大きく変わります。
また、足に合わないサンダルは、タコ(胼胝)・魚の目(鶏眼)など足裏への負担につながることもあります。
町田市でタコ(胼胝)・魚の目(鶏眼)、巻き爪、足元のお悩みがございましたら、湘南巻き爪矯正院 町田院へお気軽にご相談ください。
スタッフ一同、一人ひとりの足に寄り添い、快適な毎日を過ごせるよう足元からサポートいたします。
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