その切り方、実は危ないかも?「一生歩ける足」を作るための爪の整え方
皆さまはご自身の「歩行の要」である足の爪に、どれほど意識を向けていらっしゃるでしょうか。
「爪なんて伸びたら切るだけだし、適当でいいや」
もし、そんなふうに考えていらっしゃるとしたら……
それは非常に危ないサインかもしれません。
今回は、鎌倉市大船で日々多くの方の足元を見守っている私たち湘南巻き爪矯正院 大船院が、意外と知られていない「正しい爪の整え方」と、適当な習慣が招くリスクについて詳しくお話しさせていただきます。
爪切りを「ただの作業」にしていませんか?
皆さまは、どのようなタイミングで爪を切っていますか?
「靴下に穴が開きそうになったから」
「なんとなく伸びて邪魔になったから」
と、慌てて適当に切り揃えてはいないでしょうか。
実は、足の爪には「指先を保護する」だけでなく、「地面からの力を押し返し、バランスを保つ」という非常に重要な役割があります。
私たちがしっかりと地面を蹴って歩けるのは、爪という硬い板が指先を支えてくれているおかげなのです。
この大切なパーツを適当に扱ってしまうと、歩行のバランスが崩れ、結果として全身の健康にまで影響が及ぶ可能性があります。
適当な爪切りが招く「負のサイクル」
「適当に切る」といっても、人によってさまざまですが、特に危ないのが以下の3つのパターンです。
1. 角を切り落としすぎる「深爪」
これが最も多く、そして最もリスクの高い切り方です。
指の肉よりも短く切ってしまったり、角を丸く深く切り込んでしまったりすると、爪の端が肉の中に埋もれやすくなります。
爪は常に前方へ伸びようとする性質がありますが、出口を肉に塞がれてしまうと、行き場を失って肉を刺激しながら伸びるようになります。
これが、いわゆる巻き爪のきっかけとなるのです。
2. 伸ばしっぱなしの「放置」
逆に、切るのが面倒で伸ばしすぎるのも禁物です。
長すぎる爪は靴の中で常に圧迫を受け続け、テコの原理で爪の根元や端に過剰な負担をかけます。
また、引っかかって割れてしまうことも多く、そこから形が変形していく原因になります。
3. 断面がガタガタな「雑なカット」
切れ味の悪い爪切りを使ったり、無理に手で引きちぎったりしていませんか?
断面がギザギザになると、そこから爪が層になって剥がれる「二枚爪」になりやすくなります。
また、小さな棘のような切り残し(爪棘)が、歩くたびに指の皮膚を刺激し、思わぬ違和感やトラブルを招くのです。
大船の皆さまに伝えたい「スクエアオフ」の重要性
では、どのように整えるのが正解なのでしょうか?
私たちが推奨しているのは「スクエアオフ」という形です。
-
形: 指のカーブに合わせるのではなく、四角く真っ直ぐに切ります。
-
角: 最後に角を少しだけヤスリで丸め、引っかかりをなくします。
-
長さ: 指の先端と同じくらいの長さ、あるいは指の肉が少し隠れる程度が理想です。

この形を維持することで、爪が肉に食い込むのを防ぎ、地面からの圧力を均等に受け止めることができるようになります。
この切り方を守るだけで足の運びがグッと楽になるはずです。
湘南巻き爪矯正院 大船院が選ばれる理由
鎌倉市大船周辺には、健康意識の高い方が多くいらっしゃいます。
しかし、爪の切り方一つで歩き方が変わり、それが将来の歩行能力に直結することをご存知の方はまだ多くありません。
当院では、単に爪を整えるだけでなく、なぜそうなってしまったのかという根本的な原因を皆さまと一緒に考えます。
独自の樹脂製プレートによる安心のケア
「爪の形が変形してしまって、自分ではどうしようもない」という方もご安心ください。
当院では、特殊な樹脂製プレートを爪の表面に貼り付ける手法を行っています。
-
痛みに配慮した手法: 爪に穴を開けたり切ったりすることなく、優しく爪の形を整えていきます。
-
目立たない仕上がり: 透明なプレートなので、見た目を気にせず過ごせます。
-
即座に日常生活へ: 施術直後から靴を履いて歩くことができ、お風呂も当日から可能です。
湘南巻き爪矯正院 大船院のスタッフが寄り添います
私たちは、皆さまの足のパートナーでありたいと考えています。
大船駅からも近く、お買い物帰りやお仕事帰りにも立ち寄りやすい場所にございます。
「これって巻き爪なのかな?」
「切りすぎていつも痛くなる」
「爪が厚くて自分では切れない」
そんな小さなお悩みこそ、私たちにお聞かせください。
適当に済ませていた習慣を少し変えるだけで、足元の景色は驚くほど変わります。
良い習慣を維持するために
爪を整えた後は、その状態をキープするためのアドバイスも丁寧に行っています。
-
靴の選び方: 指先が圧迫されていないか、サイズは合っているか。
-
歩き方のコツ: 指をしっかり使って歩けているか。
-
保湿ケア: 爪の乾燥を防ぎ、しなやかさを保っているか。
これらを意識することで、いつまでも自分の足で歩き続けることができるようになる可能性が高まります。
まとめ:あなたの爪は「未来の歩行」を支えています
「爪を切る」という行為は、単なる身だしなみではありません。
それは、自分の体の大切な土台をメンテナンスする重要な時間です。
適当に切ることで、本来必要のない違和感や悩みを抱えてしまうのは非常にもったいないことです。
鎌倉市大船の皆さまが、いつまでもハツラツと歩けるように、まずはご自身の爪をじっくりと観察することから始めてみませんか?
もし、自分ではもう手がつけられない、どう切ればいいか分からないという時は、迷わず湘南巻き爪矯正院 大船院のドアを叩いてください!
私たちが、あなたの足元の不安を安心に変えるお手伝いをいたします。
本日も、皆さまが健やかな足取りで過ごせることを願っております。
★24時間受付中!ネット予約専用ページございます!★
★月1回無料相談会開催中!★

この記事へのコメントはありません。