「昔より爪の幅が狭くなった気がする」
「爪が細く見えるけれど、この爪は広がるの?」
「爪の両端が内側に入り込んで、横幅がほとんどないように見える」
このように、足の爪の「幅」が気になったことはありませんか?
爪の両端が内側へ巻き込むようになっていると、本来の爪の横幅よりも狭く見えることがあります。
「このまま爪がどんどん細くなってしまうのでは?」
と心配になる方もいらっしゃいます。
今回は、爪の幅が狭く見える理由や、巻き爪との関係、そして「爪をもう少し広げて見せたい」と考えている方に知っていただきたいことを、湘南巻き爪矯正院 大和院からご紹介します。
爪の横幅が狭く見えるのはなぜ?
まず知っておきたいのが、
「爪の横幅そのものが小さい」場合と、「巻いていることで狭く見えている」場合は別
ということです。
足の爪は、平らな状態なら左右にある程度の幅があります。
しかし、爪の両端が内側へカーブしていくと、正面から見たときに爪の見える面積が小さくなります。
そのため、
「昔より爪が細くなった」
「爪の横幅がなくなった」
と感じることがあります。
特に巻き爪が強くなると、爪の端が下方向や内側へ入り込むような形になるため、上から見たときには細長い爪に見えることもあります。
ここで大切なのは、自力で爪そのものを無理に横へ広げようとしないことです。
爪は一人ひとり厚みや硬さ、カーブ、伸び方などが違います。
無理に自力で広げようとして爪が割れてしまったり、亀裂が入ってしまうケースもあります。
まずは現在の爪がどのような形になっているのかを確認することから始めてみましょう。
「爪の幅を広げる」とはどういうこと?
ポイントになるのは、巻き込んでいる爪を、どのような形に導いていくかです。
たとえば、爪が大きくカーブしている場合。
左右の端が内側へ入り込むことで、爪の表面が狭く見えていることがあります。
このような爪は、巻いている部分を平らな方向へ導くことで、以前よりも爪の幅が広く見えるようになるケースがあります。
もちろん、爪質や巻き方などによって経過は異なります。
そのため、「必ず爪の幅が○mm広がる」というようなものではありません。
爪の状態を確認したうえで、どのようなケアが適しているかを考えることが大切です。
巻き爪で「爪が細くなった」と感じる方へ
巻き爪が気になっている方の中には、爪を切るときにこんなことをしていないでしょうか?
・爪の両端が当たるので深く切る
・爪の角を何度も切っている
・細く見えるように爪の左右を削る
・巻いている部分を短くしたくなる
・爪の端が気になるたびに切ってしまう
爪の形が気になると、つい「ここを切ればスッキリする」と考えてしまいます。
しかし、爪の左右を深く切ることを繰り返すと、巻き爪が悪化してしまうことがあります。
「爪が狭いから、もっと切って整えよう」
とする前に、まず現在の爪の形をじっくり確認してみましょう。
爪の幅が狭い=巻き爪とは限りません
ここも大切なポイントです。
爪の横幅が狭く見えるからといって、必ずしも巻き爪とは限りません。
もともとの爪の大きさや形、爪質などには個人差があります。
一方で、
「以前はもう少し横に広かった気がする」
「最近、爪の端が内側へ入ってきた」
「爪を切るときに左右が見えにくい」
「親指の爪が丸くなってきた」
といった変化がある場合は、巻き爪との関係も考えてみるとよいでしょう。
爪の形は少しずつ変化するため、毎日見ていると変化に気づきにくいものです。
湘南巻き爪矯正院 大和院の巻き爪ケア
「巻き爪で爪の幅が狭く見える」
「巻き爪が強くなってきた気がする」
「巻き爪で自分で爪を切るのが難しい」
そんな方は、当院へご相談にお越しください。
湘南巻き爪矯正院 大和院では、独自開発の樹脂製プレート「F/Tブレイス®」を使用した巻き爪矯正を行っています。
F/Tブレイス®は爪の表面に装着する透明なプレートです。
プレートが持つ「平らな形状へ戻ろうとする性質」を利用し、その反発力によって巻いた爪を持ち上げ、平らな方向へ導いていきます。

皮膚を切ったり、爪を大きく切り取ったりする方法ではなく、爪の表面にプレートを装着する方法なので、外科的治療に不安がある方にもご相談いただけます。
また、プレートは透明なので目立ちにくく、靴下やストッキングにも引っかかりにくいことが特徴です。
巻き爪は親指だけではありません
「爪の幅が狭い」と聞くと、親指を思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし、巻き爪は親指だけに起こるものではありません。
人差し指や中指、小指など、親指以外の足指にも巻き爪が見られることがあります。
さらに、当院の巻き爪矯正は手の爪にも対応しています。
「親指ではないから大丈夫」
と決めつけず、気になる爪があればご相談ください。
「この爪、広がるのかな?」と思ったら
爪の幅が狭く見えると、
「もうこの形から変わらないのかな」
「爪が細くなってしまったのかな」
と不安になることもあると思います。
ですが、巻き込んでいることで爪が狭く見えているケースもあります。
大切なのは、爪の見た目だけで判断せず、現在の爪がどのような状態なのかを確認すること。
そして、必要以上に爪の両端を深く切らないことです。
「巻き爪が気になるけれど、どこまで切っていいか分からない」
「巻き爪で爪の幅が狭くなったように感じる」
「爪の両端が内側に入り込んでいる」
「巻き爪で自分では爪を切りにくい」
そんな方は、湘南巻き爪矯正院 大和院へご相談ください!
当院は、神奈川・東京エリアで20店舗展開する巻き爪矯正の専門院です。
湘南巻き爪矯正院 大和院では、巻き爪や陥入爪、変形爪など、さまざまな爪のお悩みについてご相談いただけます。
「爪の幅が狭いけれど、これって巻き爪?」
「爪の両端が見えにくい」
「爪切りがしづらくなってきた」
「できれば爪を深く切らずにケアしたい」
このようなお悩みがありましたら、まずは現在の爪の状態を確認してみませんか?
当院では、毎月「巻き爪個別無料相談会」も開催しています。
ご相談のみでも歓迎していますので、気になることがあればお気軽にお問い合わせください。
爪の幅が狭く見えるからといって、すぐに「もう広がらない」と諦める必要はありません。
まずは、ご自身の爪がなぜ狭く見えているのかを知ることから。
大和市で巻き爪や爪の形が気になっている方は、ぜひ湘南巻き爪矯正院 大和院へご相談ください。
毎日使う足だからこそ、爪の小さな変化にも目を向けてみましょう。
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