こんにちは!
湘南巻き爪矯正院 藤沢院スタッフです。
前回のブログでは、当院でおこなっている魚の目のビフォーアフター写真をご紹介しました。
「巻き爪矯正だけかと思った。タコや魚の目のケアもやっているとは知らなかった」
そんな方もいらっしゃるかもしれません。
実は湘南巻き爪矯正院 藤沢院では、巻き爪などの爪のお悩みだけではなく、タコ(胼胝)・魚の目(鶏眼)のフットケアもおこなっています。
足裏の一部分だけ硬くなっている、歩くと魚の目が気になる、何度削っても同じ場所にタコができる……。
このようなお悩みを抱えながら、「どこでケアしてもらえばいいのか分からない」と感じている方もいるのではないでしょうか。
今回は、藤沢市でタコ・魚の目のケアをお探しの方に向けて、湘南巻き爪矯正院 藤沢院のフットケアについて詳しくご紹介します。
そもそも「タコ」と「魚の目」はどう違う?
まずは、よく聞く「タコ」と「魚の目」について見てみましょう。
どちらも足裏などの皮膚が硬く厚くなったものですが、見た目や気になるポイントには違いがあります。
タコ(胼胝)とは?
タコ(胼胝)は、足裏などの一部分に繰り返し圧迫や摩擦が加わることで、角質が厚く硬くなった状態です。
足の裏を見てみると、
「この部分だけ皮膚が黄色っぽく硬くなっている」
「指の付け根が厚くなっている」
「いつも同じ場所に硬いところができる」
ということがあります。
タコは足裏だけでなく、足の指や側面などにできることもあります。
魚の目(鶏眼)とは?
魚の目(鶏眼)も、繰り返し圧迫や摩擦を受けることで角質が厚くなるものです。
タコとの違いとして、魚の目は硬くなった角質が内側へ向かって集中し、芯のようになっていることがあります。
そのため、歩いたときなどに「一点に当たる感じがする」「ピンポイントで気になる」というケースもあります。
タコなのか魚の目なのか、自分では判断しにくいこともありますので、気になる硬い部分がある場合は、まず足裏の状態を確認してみることが大切です。
なぜタコ・魚の目ができるの?
タコ・魚の目ができる背景には、足に繰り返し加わる圧迫や摩擦があります。
例えば、毎日履いている靴。
足のサイズや形に合っていない靴を履いていると、靴の中で足が動きやすくなったり、反対に特定の場所が押され続けたりすることがあります。
また、歩き方や足裏への体重のかかり方によって、いつも同じ場所に負担が集中することもあります。
さらに、巻き爪とタコ・魚の目を一緒に気にされている方も少なくありません。
爪と足裏は別々のものに思えますが、どちらも「靴」「歩き方」「足への負担」などが関係することがあります。
そのため、巻き爪のご相談で来院された方が、
「そういえば足裏のタコも気になっていた」
「魚の目があって歩くと気になる」
と、あわせてご相談されることもあります。
湘南巻き爪矯正院 藤沢院のタコ・魚の目フットケア
では、実際に当院ではどのようなケアをおこなっているのでしょうか?
湘南巻き爪矯正院 藤沢院では、フットケア専用機器を使用して、肥厚した角質をケアしています。
専用ヤスリにはさまざまな形状があり、足裏の状態に合わせて使い分けながら、硬く厚くなった部分を少しずつ整えていきます。
施術では、周囲の軟らかい皮膚にも配慮しながら、肥厚した角質をケアすることを心がけています。
「自分で削るのは怖い」
「どこまで削ればいいのか分からない」
という方にも、足裏の状態を確認したうえで、当院でおこなっているフットケアについてご説明しています。
フットケア専用機器を使うメリット
当院のフットケアでは、専用機器を使って硬くなった部分をケアしていきます。
機器にはさまざまな形状の専用ヤスリを取り付けられるため、ケアする場所や角質の状態に合わせて使い分けることができます。
一気に削り取るのではなく、状態を確認しながら少しずつ整えていくことを大切にしています。
また、医療機関でおこなわれる手術や液体窒素を使用した処置とは異なり、当院ではフットケア専用機器を使った角質ケアをおこなっています。
当院の施術では、施術中の痛みに配慮していることも特徴の一つです。
タコ・魚の目による痛みが気になっている方の場合、通常は1回の施術で痛みの軽減を感じられることがあります。
ただし、足裏の状態や硬くなっている範囲などには個人差があります。
「一度でどのくらいケアできるの?」
「自分の場合はいくらくらいかかる?」
など、気になることがあればお気軽にご相談ください。
前回ご紹介したビフォーアフター写真もぜひチェック!
前回のブログでは、実際に当院でフットケアをおこなった魚の目のビフォーアフター写真をご紹介しました。
足裏の硬い部分は、写真で見るだけでも変化が分かりやすいものです。
ただ、実際の足裏は一人ひとり異なります。
タコの大きさや硬さ、魚の目の位置、足裏の状態などによっても、ケアの方法は変わります。
そのため、ビフォーアフター写真は一例としてご覧いただき、ご自身の足について気になることがあれば、実際に状態を確認してもらうことをおすすめします。
「自分の足裏にも似たような硬いところがある」
「歩くと同じ場所に当たって気になる」
という方は、一度ご相談ください。
タコ・魚の目だけではありません!「副爪」のケアも対応しています
湘南巻き爪矯正院 藤沢院では、タコ(胼胝)・魚の目(鶏眼)だけでなく、副爪(ふくそう)のケアにも対応しています。
副爪とは、爪のそばにできる小さな爪状の角質や、爪が割れているものを指します。
「爪の横に硬い部分がある」
「小さな爪のようなものが気になる」
「靴下に引っかかってしまう」
などのお悩みがある方も、ぜひご相談ください。
足裏だけでなく、爪の周辺まで含めて足元を確認できるのが、当院のフットケアの特徴です。
タコ・魚の目を繰り返さないために、靴も見直してみましょう
フットケアで硬くなった角質をケアすることも大切ですが、普段の足元を見直すことも忘れてはいけません。
例えば、
・足のサイズに合った靴を選ぶ
・靴の中で足が前後に滑っていないか確認する
・つま先が窮屈になっていないか確認する
・長時間履く靴ほどフィット感を確認する
・歩き方や足の使い方を意識する
などです。
タコ・魚の目は、同じ場所に繰り返し圧迫や摩擦が加わることで気になりやすくなります。
そのため、「硬くなった部分だけを何とかする」という視点だけでなく、「なぜそこに負担がかかっているのか」を考えてみることも大切です。
靴を変えるだけで足元の感覚が変わることもありますので、毎日履いている靴を一度チェックしてみてはいかがでしょうか。
湘南巻き爪矯正院 藤沢院のタコ・魚の目施術料金
当院のタコ・魚の目フットケア料金は以下の通りです。
■ 初検料
2,200円
■ 3cm未満
2,750円
■ 3cm以上
3,300円
■ 副爪(1ヶ所)
3,300円
※すべて2026年9月時点の税込価格です。
足裏の状態やケアする範囲によって料金が異なります。
「自分の場合はいくらになるのかな?」と気になる方も、まずはお気軽にご相談ください。
藤沢市でタコ・魚の目のフットケアをお探しなら
「足裏に硬いところがあるけれど、どこに相談すればいいか分からない」
「魚の目が気になって歩くと当たる」
「タコが同じ場所に繰り返しできる」
「自分で削るのはちょっと怖い」
「巻き爪とタコ・魚の目を一緒に相談したい」
このようなお悩みがある方は、湘南巻き爪矯正院 藤沢院へご相談ください。
当院は巻き爪矯正院ですが、爪のお悩みだけでなく、タコ(胼胝)・魚の目(鶏眼)のフットケアにも対応しています。
前回のブログでご紹介したビフォーアフター写真のように、実際の足裏を見ていただくことで、フットケアについてよりイメージしやすくなると思います。
藤沢市で足裏の硬さやタコ・魚の目が気になっている方は、我慢したままにせず、一度ご自身の足元を見直してみませんか?
足裏の状態を確認しながら、当院でおこなっているフットケアについて丁寧にご案内いたします。
湘南巻き爪矯正院 藤沢院では、爪だけでなく足元全体を見ながら、毎日の歩行を支える足のケアをお手伝いしています。
タコ・魚の目でお悩みの方も、巻き爪と一緒に気になっている方も、どうぞお気軽にご相談ください。
★24時間受付中!ネット予約専用ページございます!★
★月1回無料相談会開催中!★

コメント