巻いてないのに爪がデコボコ?それ「爪甲鉤彎症」かもしれません
「巻き爪ではないけれど、爪の表面がデコボコしている」
「以前より足の爪が分厚くなってきた」
「爪が何層にも重なったようになって、切りにくい」
このようなお悩みはありませんか?
爪のトラブルというと「巻き爪」を思い浮かべる方が多いかもしれません。
しかし、爪が横方向に巻いていなくても、爪の表面が盛り上がったり、デコボコしたり、厚みが増したりすることがあります。
そのような変形の一つに「爪甲鉤彎症(そうこうこうわんしょう)」があります。
爪甲鉤彎症では、爪が厚くなったり、何層にも重なったように見えたり、爪の先端が曲がったりすることがあります。
今回は、平塚市で爪・足のお悩みを扱う湘南巻き爪矯正院 平塚院が、巻いていないのに爪がデコボコしてしまう「爪甲鉤彎症」について、日常生活で考えられるきっかけや、当院で行っている爪甲鉤彎症を含む変形爪修復施術についてご紹介します。
巻いていないのに、どうして爪がデコボコするの?
足の爪をよく見ると、
- 表面がデコボコしている
- 爪が分厚くなっている
- 爪が何層にも重なったように見える
- 爪の先端が厚くなっている
- 爪が硬くなって切りにくい
- 爪の形が以前と変わってきた
といった変化が見られることがあります。
このような爪の変形の一つが爪甲鉤彎症です。
爪甲鉤彎症という名前から「爪が巻いているのでは?」と思うかもしれませんが、一般的な巻き爪とは少し特徴が異なります。
巻き爪は、爪の左右の端が内側へカーブしていくことが特徴です。
一方、爪甲鉤彎症では、爪が厚くなったり、表面が不均一になったり、爪全体が大きく変形したりすることがあります。
そのため、
「爪は横に巻いていないから大丈夫」
と考えている方も、一度ご自身の爪をじっくり観察してみてください。
爪甲鉤彎症は「ケガ」がきっかけになることも
爪の形が変わるきっかけは、一つとは限りません。
たとえば、足の爪を強くぶつけた経験はありませんか?
家具に足をぶつけた、スポーツ中に足先へ衝撃が加わった、重いものを落としたなど、過去のケガをきっかけに爪の形が変わってくることがあります。
そのときは特に気にしていなくても、爪が伸びてくるにつれて、
「なんだか爪の表面がデコボコしている」
「前より爪が厚くなった気がする」
と感じることもあります。
足の爪は手の爪と比べて伸びるスピードがゆっくりです。
そのため、以前の出来事から時間が経ってから爪の変化に気づくケースもあります。
「靴が合っていない」ことも足の爪への負担に
毎日履いている靴も、足の爪を考えるうえでチェックしたいポイントです。
たとえば、
つま先が窮屈な靴
つま先部分が狭い靴を長時間履いていると、足指や爪が靴の中で圧迫されることがあります。
特に、先端が細くなっているデザインの靴を日常的に履いている方は、一度つま先部分を確認してみましょう。
サイズが大きすぎる靴
「窮屈じゃないから大丈夫」と思っていても、サイズが大きすぎる靴では、靴の中で足が前後に動きやすくなることがあります。
歩くたびに足が靴の中で動いていると、足先への負担につながることもあります。
足に合わない靴を長時間履く
仕事で革靴やパンプスを長時間履く方、毎日の通勤で同じ靴を履いている方も多いでしょう。
「履けるから大丈夫」ではなく、足の長さ・幅・つま先の形に靴が合っているかを確認することが大切です。
爪がデコボコしてきたときには、爪だけを見るのではなく、普段どんな靴を履いているかも振り返ってみましょう。
デコボコした爪を無理に削りすぎないで
爪の表面がデコボコしていると、
「平らにしたい」
「厚いところを削ればきれいになるかも」
と思うことがあるかもしれません。
しかし、自己流で爪を削りすぎるのはおすすめできません。
厚みのある爪を一気に削ろうとすると、爪の状態によっては負担がかかる場合があります。
また、爪が硬くて自分ではうまく切れないからと、無理に爪切りを入れるのも注意が必要です。
「爪が厚くて切りにくい」
「どこまで整えていいのか分からない」
という場合は、無理にご自身だけで対応せず、専門スタッフに相談する方法もあります。
湘南巻き爪矯正院 平塚院の「変形爪修復施術」
湘南巻き爪矯正院 平塚院では、巻き爪だけでなく、爪の形や厚みが気になる変形爪の修復施術も行っています。

当院の変形爪修復では、現在のお爪の状態を確認しながら爪を整え、必要に応じてプレートを使用します。
プレートを貼り付ける場合は、爪の状態を確認しながら貼り替えや調整を行っていきます。
「自分の爪も変形爪修復の対象なのかな?」
と思った方は、まず現在のお爪を確認してみませんか?
湘南巻き爪矯正院 平塚院の無料相談会では爪の状態を実際に確認してご説明いたします。
こんな爪の変化が気になる方はご相談ください
次のようなことが当てはまりませんか?
☑爪の表面がデコボコしている
☑以前より爪が分厚くなった
☑爪が何層にも重なっているように見える
☑爪の先端が厚くなってきた
☑爪が硬く、自分で切るのが難しい
☑足をぶつけた後から爪の形が変わった
☑靴を履くと足先が圧迫される感じがする
☑爪が横に巻いていないので、どこに相談すればいいか分からない
☑以前と爪の形が明らかに違う
一つでも気になる項目があれば、まずはご自身の足の爪をチェックしてみましょう。
「巻き爪じゃないから相談できない」と思っていませんか?
湘南巻き爪矯正院 平塚院という名前から、
「巻き爪専門だから、爪が巻いていないと相談できないのでは?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
当院では巻き爪・陥入爪だけでなく、変形爪や爪切り、タコ・ウオノメなど、さまざまな爪・足のお悩みに対応しています。
そのため、
「巻いてはいないけれど、爪の形がおかしい」
「最近、爪が厚くなってきた」
「爪がデコボコして切りにくい」
といったご相談もお気軽にお聞かせください。
爪の状態を確認したうえで、現在のお爪に合わせたケアをご案内いたします。
平塚市で爪甲鉤彎症が気になる方へ
足の爪は、普段は靴や靴下に隠れているため、変化に気づきにくい部分です。
毎日見ているつもりでも、少しずつ厚くなったり、デコボコが増えたりすると、
「いつからこんな爪になったんだろう?」
と驚くことがあります。
特に爪甲鉤彎症のような変形爪は、過去のケガや足に合わない靴など、日々の足元環境が関係している場合があります。
だからこそ、爪だけを見て終わりにするのではなく、
「最近どんな靴を履いている?」
「足をぶつけたことはなかった?」
「爪を無理に削っていない?」
と、これまでの生活も振り返ってみましょう。
爪の変化は、足元を見直すきっかけにもなります。
まとめ|巻いていない「デコボコ爪」も一度チェックを
爪のトラブルは、巻き爪だけではありません。
爪が何層にも重なったように見えたり、表面がデコボコしたり、厚みが増したりする変形爪もあります。
その一つが爪甲鉤彎症です。
ケガがきっかけになることもあれば、足に合わない靴などによる慢性的な負担が関係する場合もあります。
「巻いていないから大丈夫」と思わず、
- 爪の表面がデコボコしている
- 爪が以前より厚くなった
- 爪が硬くて切りにくい
- 爪の形が以前と変わった
という変化があれば、一度お爪を確認してみてください。
平塚市で爪甲鉤彎症や変形爪について気になる方は、湘南巻き爪矯正院 平塚院へお気軽にご相談ください。
「これって巻き爪ではないけれど、相談していいのかな?」
そんな小さな疑問からでも大丈夫です。
毎日使う足だからこそ、普段は見えにくい爪にも少し目を向けてみませんか?
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