巻き爪に悩む方の中には、「少し痛いけれど我慢できるから」と放置してしまう方も多いのではないでしょうか。
しかし、巻き爪は時間が経つほど状態が悪化し、日常生活にも大きな影響を及ぼす可能性があります。
本記事では、巻き爪を放置した場合に起こりうるリスクや、その後の生活への影響について詳しく解説していきます。
1. 巻き爪の進行と変化
最初は軽い違和感や圧迫感から始まることが多い巻き爪ですが、時間が経つにつれて次第に爪が皮膚に食い込んでいきます。放置すると以下のような変化が起こる可能性があります。
・爪の変形:爪がどんどん巻き込んでいき、見た目にも爪幅が狭くなる等の違和感が出てくる
・歩行時の違和感:靴を履くたびに痛みを感じ、長時間の歩行が辛くなる
・皮膚へのダメージ:爪が皮膚に食い込み続けることで、赤みや腫れが発生する
2. 日常生活への影響
巻き爪が進行すると、普段の生活にも影響を及ぼすようになります。
- 歩くのが辛くなる
・買い物や通勤が苦痛に感じることが増える
・旅行や外出を避けるようになる
- 運動を諦めることになる
・ランニングやウォーキングをするたびに痛みが走る
・好きなスポーツを続けられなくなる
- 靴選びに困る
・仕事で着用が必須のパンプスが痛くて履けなくなる
・野球やサッカーなどでスパイクを履くのが辛くなる
3. 二次的なトラブルが発生する
巻き爪を長期間放置すると、爪だけでなく周囲の皮膚や指全体にも影響が及びます。
- 炎症が起こる
・爪の食い込みが深くなり、皮膚が腫れることがある
・長時間の歩行や圧迫により、傷ができやすくなり酷い場合には化膿が起こる
- 肉芽(にくげ)ができる
・巻き爪による刺激が続くと、皮膚が盛り上がってくる
・小さな傷口から細菌が入り込みやすくなる
- 爪がさらに分厚くなる
・長期間の圧迫により、爪の形状が不規則になり、厚みが増してくる
・爪が分厚くなることで自分で爪切りができなくなる
4. 早めの対策が大切
巻き爪を悪化させないためには、できるだけ早く適切な対策を取ることが重要です。
- 正しい爪の切り方を意識する
・深く切りすぎず、スクエアオフカットを心がける
- 靴選びに気をつける
・指先が圧迫されないよう爪先に1cmほどのゆとりを作る
・試し履きをおこない足へのフィット感を確かめる
- 定期的なフットケアを行う
・爪の保湿や、適切なメンテナンスを習慣化する
まとめ
巻き爪を放置すると、爪の変形や炎症、日常生活への悪影響など、さまざまなリスクが生じます。
「まだ大丈夫」と思っていても、気づかないうちに進行していることが多いため、早めのケアを心がけることが大切です。
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当院では樹脂製の目立たない透明な矯正プレートを使用して巻き爪矯正をおこなっています。
手術不要なのでリラックスして巻き爪矯正の施術をお受けいただけます!
体感に個人差はありますが施術1~2回で巻き爪の痛み軽減を体感されるお客様が多く、巻き爪が痛くてお辛い方が駆けこまれる巻き爪の駆け込み寺としてもご利用いただけます!
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