新年あけましておめでとうございます。
湘南巻き爪矯正院 相模大野院スタッフです。
当院は本日より新年の通常営業を開始いたしました。
本年も相模大野で、爪に関するお悩みに丁寧に向き合ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
さて、新しい年を迎えたこの時期、
「靴下を履いた瞬間に爪が引っかかった」
「ストッキングやタイツがすぐに伝線してしまう」
といったご相談が増えています。
実はその原因として多いのが、割れ爪や副爪です。
見た目では分かりにくいことも多く、日常の小さなストレスとして我慢してしまっている方も少なくありません。
今回は、爪が靴下・ストッキング・タイツなどに引っかかりやすくなる理由を中心に、割れ爪・副爪について詳しくお話しします。
爪が引っかかる…よくある日常の場面
・ストッキングを履くときにピリッと伝線する
・タイツが爪先だけすぐダメになる
・靴下を脱ぐときに爪に繊維が絡まる
このような経験はありませんか?
このような場合、爪の表面や側面に「目に見えにくい変化」が起きている可能性があります。
割れ爪とはどんな状態?
割れ爪は、爪の先端などにヒビが入って割れてします状態を指します。
深く割れていなくても、表面に小さな段差やヒビがあるだけで、繊維は簡単に引っかかってしまいます。
割れ爪が起こりやすくなる背景には、
・乾燥
・水仕事の多さ
・ジェルネイルやマニキュアの繰り返し
・爪への外的刺激
・更年期による女性ホルモンの低下
などが関係していることが多く、季節を問わず起こります。
特に冬場やエアコンの効いた室内では、爪の水分が奪われやすくなります。
副爪とは?気づかれにくい原因のひとつ
副爪とは、本来の爪の横や根元付近に、もう一枚爪のような硬い角質ができる状態を指します。

特に足の小指に多く見られます。
副爪は、
・足に合わない靴の圧迫
・長年の摩擦
・足の変形(開帳足等)
などが影響して形成されることが多く、靴下やストッキングに非常に引っかかりやすいのが特徴です。
「何度切っても同じところが引っかかる」
という方は、副爪が関係しているケースも少なくありません。
割れ爪・副爪を放置するとどうなる?
引っかかる程度だからとそのままにしていると、
・さらに裂けやすくなる
・爪の形が乱れやすくなる
・無意識に爪を触るクセがつく
といった状態につながりやすくなります。
また、引っかかるたびにストレスを感じることで、日常の小さな不快感が積み重なっていきます。
湘南巻き爪矯正院 相模大野院で行っているケア
当院では、爪の矯正だけでなく、割れ爪補正や副爪ケアも行っています。
割れ爪に対しては、爪の状態を確認しながら、表面の段差を整えたり、補強を行ったりすることで、日常生活で引っかかりにくい状態を目指します。
副爪ケアでは、不要な角質部分を丁寧に整え、靴や靴下との摩擦が起きにくい状態へ導きます。
また当院では予防のアドバイスや自宅での爪のケア方法のアドバイスもおこなっています。
相模大野エリアでは、「巻き爪だけの院だと思っていたけれど、割れ爪や副爪も相談できて安心した!」というお声も多くいただいています。
日常で意識したいポイント
ケアとあわせて、日常生活で意識していただきたいこともあります。
・爪を短くしすぎない(指先の先端と同じくらいの長さが理想)
・やすりで角をなめらかに整える
・ハンドクリームやオイルで爪周りを保湿する
・サイズの合った靴を選ぶ
こうした積み重ねが、割れ爪や副爪の予防につながります。
相模大野で割れ爪・副爪にお悩みの方へ
爪が引っかかるという悩みは、人に相談しにくく、「些細なこと」と思われがちです。
しかし、毎日の生活に密着しているからこそ、違和感が続くと負担になります。
相模大野で、割れ爪や副爪、巻き爪について気になることがあれば、湘南巻き爪矯正院 相模大野院までお気軽にご相談ください。
新しい一年を、指先・足先から快適にスタートしていきましょう。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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