ローファーを履いたら巻き爪に?正しい選び方とは
「新しいローファーを履き始めてから足の指が気になるようになった…」
「通学や通勤で毎日ローファーを履いている」
「靴を脱ぐと足の指先が窮屈に感じる」
このようなお悩みはありませんか?
ローファーは制服やスーツにも合わせやすく、多くの方が毎日履く靴の一つです。
しかし、サイズや形が足に合っていないローファーを履き続けると、足の指へ負担がかかり、巻き爪やタコ・ウオノメにつながることがあります。
今回は、ローファーが足元へ与える影響や、毎日快適に履くための正しい選び方についてご紹介します。
巻き爪やタコ・ウオノメについてお悩みの方は、ぜひ最後までご覧ください。
ローファーは足に合っていれば履いても問題ありません
「ローファーは巻き爪になるから履かない方がいい」
そのように聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。
確かにローファーはスニーカーのように靴ひもがあるわけではないため、どうしてもフィット感が弱くなってしまいます。
しかし、ローファー自体が原因というわけではありません。
大切なのは、自分の足に合ったローファーを選べているかどうかです。
サイズや幅、甲の高さが合わない靴では、
・指先が圧迫される
・足が靴の中で動いてしまう
・歩くたびに摩擦が起こる
といった状態になりやすく、足への負担が大きくなることがあります。
毎日履くローファーだからこそ、選び方がとても重要です。
ローファー選びで大切な5つのポイント
① つま先には約10mmの余裕を確保しましょう
ローファーを選ぶ際は、つま先に約10mm程度の余裕があるものがおすすめです。
歩いていると足は少し前へ移動します。
余裕がまったくないローファーでは、
・指先が当たり続ける
・爪へ圧力がかかる
・足指を自由に動かしにくくなる
ことがあります。
反対に、大きすぎるローファーもおすすめできません。
足が前後に滑ることで、指先が繰り返し当たり、巻き爪やタコ・ウオノメにつながることがあります。
② かかとに余計な隙間ができないことも重要です
歩くたびにかかとがパカパカ浮くローファーを履いていませんか?
かかとと靴の間に余計な隙間があると、
・足が靴の中で動く
・歩き方が不安定になる
・足指へ余分な力が入りやすくなる
ことがあります。
試着した際は、
「歩いてもかかとが大きく浮かないか」
を必ず確認しましょう。
かかとがしっかりフィットしている靴は、歩きやすさにもつながります。
③ 試着するときは実際に履く靴下を着用しましょう
意外と見落としやすいのが試着時の靴下です。
学校用の靴下や通勤用ソックスを履く予定なのに、薄いストッキングや素足で試着してしまうと、実際に履いたときのサイズ感が変わってしまいます。
そのため、ローファーを購入するときは、
実際に合わせる靴下を履いて試着すること

がおすすめです。
厚みが違うだけでも履き心地は大きく変わります。
購入後に「思ったよりきつい」「少し大きかった」とならないためにも、試着時の靴下は重要なポイントです。
④ 甲に横ジワが入るローファーは注意しましょう
ローファーを履いたとき、甲の部分に大きな横ジワが入っていませんか?
横ジワが目立つ場合は、
甲の部分に余裕がありすぎて、足が靴の中で動いている可能性があります。
甲がブカブカだと、
歩くたびに足が前へ滑る
指先へ負担が集中する
靴擦れが起こりやすくなる
ことがあります。
見た目だけではなく、歩きやすさにも関わるため、試着時には甲のフィット感も確認しましょう。
⑤ ボールジョイントの位置が合っていると歩きやすくなります
靴選びでは「ボールジョイント」も大切なポイントです。
ボールジョイントとは、足の親指と小指の付け根を結んだあたりの、歩くときに曲がる部分を指します。
この位置と靴が曲がる位置が合っていると、
・足が自然に曲がる
・歩きやすい
・余計な力が入りにくい
という特徴があります。
反対に位置が合っていないと、
歩くたびに足へ負担がかかりやすくなることがあります。
試着の際は、その場で立つだけではなく、実際に歩いて確認することが大切です。
足に合わないローファーは巻き爪やタコ・ウオノメにつながることもあります
毎日履くローファーが足に合っていないと、
同じ場所へ繰り返し負担がかかることがあります。
その結果、
・巻き爪
・タコ
・ウオノメ
など、足元のお悩みにつながる場合もあります。
特に学生の方は、登下校や部活動などで長時間ローファーを履くことも多いため、靴選びはとても重要です。
「履けるから大丈夫」と思わず、自分の足に合っているかを一度見直してみましょう。
新しいローファーを購入するタイミングにもポイントがあります
足は朝と夕方で大きさが少し変化します。
夕方になると足がむくみやすくなるため、ローファーを購入するなら夕方以降がおすすめです。
また、
・左右両方履く
・店内を歩く
・階段があれば昇り降りしてみる
など、実際の動きを確認するとより安心です。
短時間の試着だけでは分からないことも多いため、できるだけ歩いて確認しましょう。
湘南巻き爪矯正院 平塚院では足元全体を大切にしています
湘南巻き爪矯正院 平塚院では切らない痛くない巻き爪矯正をおこなっています。
手術不要の痛くない巻き爪矯正なので学生のお子様にもご利用いただいております。
「ローファーを履き始めたら巻き爪やタコ・ウオノメができた」
とお悩みの学生さんはお気軽に当院へご相談ください。
また、当院では巻き爪だけでなく、足元全体を見直すサポートを行っています。
・ローファーを含めた靴選びのポイント
・爪のお手入れ方法
・保湿の習慣
・歩き方のポイント
・足元のセルフケア
など、毎日の生活に取り入れやすい内容もお伝えしています。
「どんなローファーを選べばいいかわからない」
「巻き爪だけど、毎日履く靴が足に合っているか不安」
という方も、お気軽にご相談ください。
平塚市で巻き爪・タコ・ウオノメのお悩みは湘南巻き爪矯正院 平塚院へ
ローファーは毎日履く機会が多いからこそ、自分の足に合った一足を選ぶことが大切です。
つま先に約10mmの余裕があり、かかとがしっかりフィットし、甲やボールジョイントの位置が合った靴を選ぶことで、毎日の歩きやすさは大きく変わります。
湘南巻き爪矯正院 平塚院では、巻き爪をはじめ、タコ・ウオノメなど足元に関するさまざまなお悩みに対応しています。
「巻き爪が気になる」
「タコ・ウオノメについて相談したい」
そのような方は、ぜひお気軽にご相談ください。
学生さんにもご利用いただきやすい痛くない巻き爪矯正、タコ・ウオノメケアです。
そして、毎日履くローファーだからこそ、この機会に見直してみませんか。
当院で正しい靴の選び方を分かりやすくご説明いたしますのでお気軽にご相談くださいね。
足に合った靴選びが、これからの快適な毎日につながる第一歩になるかもしれません。
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