爪が割れやすい…もしかしたらタンパク質不足になってるかも?夏こそ意識したい爪の栄養
「最近、足の爪が割れやすくなった気がする」
「爪の先が欠けやすい」
「爪を伸ばしていると、すぐに割れてしまう」
このようなお悩みはありませんか?
爪は毎日少しずつ伸びているため、普段はあまり意識しないかもしれません。
しかし、爪の状態は日々の食事やお手入れ、生活習慣などとも関わっています。
特に夏は、そうめんや冷たい麺類、アイスなど、食べやすいものを選ぶ機会が増える季節です。
暑さで食欲が落ちると、食事が麺類だけになってしまったり、簡単な食事で済ませたりすることもありますよね。
そんな夏に意識したいのが「タンパク質」です。
タンパク質は、私たちの身体をつくるために欠かせない栄養素の一つ。
爪もタンパク質からできているため、毎日の食事でタンパク質を摂ることは、爪のお手入れを考えるうえでも大切なポイントです。
今回は、大船エリアで巻き爪や爪のお手入れについてご相談いただいている湘南巻き爪矯正院 大船院が、爪とタンパク質の関係、夏に不足しやすい理由、普段の食事で意識したいポイントについてご紹介します。
そもそも爪は何からできているの?
爪の主成分は「ケラチン」というタンパク質です。
ケラチンは、爪だけでなく髪の毛や皮膚などにも含まれているタンパク質の一種です。
そのため、爪を健康的に保つためには、毎日の食事からタンパク質を摂ることも大切です。
もちろん、爪が割れやすい原因がすべてタンパク質不足というわけではありません。
爪の乾燥や外部からの刺激、靴との摩擦、爪の切り方など、さまざまな要素が関係することがあります。
それでも、
「最近、食事が簡単なものばかり」
「夏になって食欲が落ちた」
「そうめんやパンだけで昼食を済ませることが増えた」
という方は、一度普段の食事を振り返ってみるのもおすすめです。
夏はタンパク質が不足しやすい?
暑い夏は、食事の内容が偏りやすい季節です。
特に人気なのが、そうめんや冷やしうどん、そばなどの冷たい麺類。
暑い日に冷たいそうめんは、つるっと食べられて便利ですよね。
ただ、そうめんだけで食事を済ませてしまうと、タンパク質を十分に摂りにくくなることがあります。
例えば、
「お昼はそうめんだけ」
「朝はパンとコーヒーだけ」
「暑いから夕食はサラダだけ」
という食事が続いていないでしょうか?
もちろん、そうめんや野菜も食事の一部として取り入れられる食品です。
大切なのは、「麺だけ」「野菜だけ」のように一品だけで済ませるのではなく、タンパク質を含む食品を組み合わせることです。
そうめんを食べるときは「プラス一品」を意識
夏の定番であるそうめん。
「夏はそうめんばかり食べてしまう」という方は、そうめんをやめる必要はありません。
むしろ、そうめんにタンパク質をプラスしてみましょう。
例えば、
そうめん+卵
ゆで卵や錦糸卵などを添えるだけでも、タンパク質を含む食品を追加できます。
そうめん+鶏肉
サラダチキンや蒸し鶏などを合わせると、食べ応えもアップします。
そうめん+ツナ
ツナ缶を使えば、暑い日に長時間キッチンに立つ必要もありません。
そうめん+豆腐
冷奴を添えるだけでも、手軽にタンパク質をプラスできます。
そうめん+納豆
納豆を別添えにしたり、そうめんと組み合わせたりするのもおすすめです。
「そうめん=タンパク質が摂れない」と考えるのではなく、そうめんに何を組み合わせるかを意識してみましょう。
タンパク質は何を食べればいい?
タンパク質を含む食品には、さまざまな種類があります。
代表的なのは、
- 肉類
- 魚類
- 卵
- 大豆製品
- 乳製品
などです。
例えば朝食なら、
「ご飯+卵+味噌汁」
「パン+ヨーグルト+ゆで卵」
など。
昼食なら、
「そうめん+ツナ+野菜」
「そば+卵+豆腐」
など。
夕食なら、
「ご飯+魚+野菜+味噌汁」
「ご飯+肉料理+野菜」
など、毎食少しずつタンパク質を含む食品を取り入れる方法があります。
「毎回きちんと料理しなければ」と考える必要はありません。
卵、納豆、豆腐、ツナ缶、ヨーグルトなど、比較的取り入れやすい食品を上手に利用するのも一つの方法です。
爪が割れやすいときは「食事」以外にも目を向けよう
「爪が割れやすい=タンパク質不足」と決めつけるのはおすすめできません。
爪の割れやすさには、食事以外にもさまざまな要素が関係することがあります。
例えば、
- 爪が乾燥している
- 爪に強い摩擦が加わっている
- 爪を短く切りすぎている
- 爪の角を深く切っている
- 足に合わない靴を履いている
- 靴の中で足先が圧迫されている
- 爪に繰り返し刺激が加わっている
などです。
特に足の爪は、一日中靴や靴下に覆われています。
「爪が割れやすい」と感じたら、食事だけでなく、普段履いている靴や爪の切り方も一緒に見直してみましょう。
巻き爪が気になる方も「爪そのもの」をチェック
爪が割れやすい方の中には、爪の形についても気になっている方がいらっしゃいます。
例えば、
「爪の端が丸くなってきた」
「爪のカーブが以前より強くなった」
「爪が割れて形が変わってきた」
「爪の端が靴に当たる」
「足の親指の爪が気になる」
といったケースです。
爪の形が気になるときは、ただ爪を短く切るのではなく、現在の爪の状態を一度確認してみることも大切です。
特に巻き爪が気になる場合、「爪の端が気になるから」と深く切り込んでしまう方もいます。
しかし、爪の角を何度も切り込む習慣があると、かえって爪のお手入れが難しくなることがあります。
「気になるから、とにかく短く切る」のではなく、爪の形を確認しながら適切なお手入れを意識しましょう。
爪のお手入れも夏仕様に
夏はサンダルを履く機会も増え、足の爪を人から見られる機会も多くなります。
そのため、
「爪の形が気になる」
「爪が割れてしまった」
「足の爪をきれいに整えたい」
と、足元を意識する方も増える季節です。
しかし、見た目を整えようとして爪を短くしすぎたり、角を深く切ったりするのは避けたいところ。
足の爪は、短くしすぎず、爪の形を確認しながら整えることを意識しましょう。
また、爪周りが乾燥している場合には、保湿を取り入れるのもおすすめです。
食事からの栄養と日々のお手入れ。
どちらも足の爪を大切にするうえで意識したいポイントです。
大船で巻き爪や割れ爪など、爪のお悩みがある方へ
爪が割れやすくなると、
「何か足りない栄養があるのかな?」
「爪の切り方が悪いのかな?」
「このまま爪が割れ続けたらどうしよう?」
と気になることもありますよね。
爪の変化には、食事だけでなく、乾燥や靴、日常的な刺激などさまざまな要素が関係する場合があります。
そのため、まずは普段の食事や爪のお手入れ、靴などを一つずつ振り返ってみましょう。
そして、巻き爪や割れ爪、爪の形などについて気になることがある場合は、一人で悩まず専門家に相談する方法もあります。

湘南巻き爪矯正院 大船院では、巻き爪をはじめ、さまざまな爪のお悩みについてご相談いただいています。
「爪が割れやすい」
「爪の形が気になる」
「巻き爪について相談したい」
「足の爪のお手入れについて聞きたい」
という方も、お気軽にご相談ください。
まとめ|夏こそ爪のためにタンパク質を意識してみよう
爪の主成分はケラチンというタンパク質です。
だからといって、爪が割れた原因が必ずタンパク質不足というわけではありません。
しかし、夏は食欲が落ちたり、そうめんなどの冷たい麺類だけで食事を済ませたりすることで、食事内容が偏りやすい季節です。
そんなときは、
「いつもの食事にタンパク質を一品プラス」
を意識してみましょう。
そうめんなら卵やツナ、鶏肉、豆腐、納豆などを組み合わせるだけでも、食事のバランスを考えるきっかけになります。
さらに、爪が割れやすいときには、食事だけでなく、爪の切り方や乾燥、靴による圧迫なども一緒に見直してみましょう。
大船で巻き爪や割れ爪など、足の爪について気になることがありましたら、湘南巻き爪矯正院 大船院へお気軽にご相談ください。
夏の食事を少し見直して、足元のお手入れも丁寧に。
毎日何気なく食べているものや爪のケアを見直すことから、爪を大切にする習慣を始めてみませんか?
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