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湘南巻き爪矯正院 大船院のスタッフが巻き爪に関する情報等を発信します。

靴選びで「足幅」を無視していませんか?鎌倉市大船で知る、正しいサイズ選びと美足の秘訣

大船 巻き爪 靴

普段、新しい靴を買うとき、みなさんは何を基準にサイズを選んでいますか?

「普段23.5センチだから、今回も23.5センチで」

「デザインが可愛いから少しきついけれどこれでいいか」

といったように、いわゆる「足の長さ(足長)」だけで決めてしまっている方は非常に多いのではないでしょうか。

実は、靴選びにおいて足の長さと同じくらい、あるいはそれ以上に重要になってくるのが「足幅」「足囲」です。

自分の足の幅に合っていない靴を履き続けることは、足の変形を招くだけでなく、全身の姿勢や歩き方の乱れ、さらには爪の大きなトラブルへと繋がってしまう原因になります。

今回は、鎌倉市大船周辺にお住まいの皆様に向けて、靴選びにおける足幅の大切さと、正しく靴を選ぶためのポイントについて湘南巻き爪矯正院 大船院が詳しくお話ししていきます!


■ そもそも「足幅」ってどこのこと?自分の正しいサイズを知ろう

靴のサイズ表記を見ると、「24.0 EE」や「23.5 3E」といったアルファベットを見かけることがありますよね。

このアルファベットで表されているのが、足の幅や足囲に関わる規格です。

ここで混同されやすいのが「足幅」と「足囲」の違いです。

    • 足幅: 親指の付け根の最も張り出している部分から、小指の付け根の最も張り出している部分までの「直線的な横幅」のこと。

    • 足囲: 同じく親指と小指の付け根の骨の出っ張りを通り、足の裏から甲までを「ぐるりと一周させた外周」のこと。

大船 巻き爪 足

多くの靴ブランドで採用されている「E」「EE(ダブルイー)」「3E」「4E」といった表記は、この足囲と足幅のバランスを元に設計されています。

アルファベットの文字が進むほど、またEの数が多くなるほど、幅が広くゆったりとした靴ということになります。

日本人は昔から「幅広・甲高」の足が多いと言われてきましたが、現代人は運動量の変化やライフスタイルの変化により、実は「幅が細く、甲が低い」スマートな足の方も増えています。

それにもかかわらず、「自分は日本人だから幅広のはず」と思い込んで、大きすぎる幅の靴を選んでしまっているケースが後を絶ちません。


■ 合わない足幅の靴が引き起こす、足元のリスク

自分の足幅よりも「狭すぎる靴」はもちろん良くないのですが、実は「広すぎる靴」を履くことも、同じくらい足にとって大きなリスクとなります。

それぞれのパターンで、足元にどのような影響が出るのかを見ていきましょう。

1. 足幅に対して「狭すぎる(きつい)」靴を履いた場合

これはイメージしやすいかと思います。

靴の中で足の指が左右からぎゅっと圧迫されるため、親指や小指が内側に曲がってしまう原因になります。

また、指同士が擦れ合うことでタコやウオノメができやすくなり、歩くたびに不快感を覚えるようになります。

2. 足幅に対して「広すぎる(ゆるい)」靴を履いた場合

「楽だから」「締め付けがないから」と広めの靴を選ぶ方に特に注意していただきたいのがこのパターンです。

靴の幅が広すぎると、歩くたびに靴の中で足が前後に滑ってしまいます。

すると、足が前にズレるのを防ごうとして、無意識のうちに足の指を曲げて靴底を掴むような変な歩き癖(ハンマートゥなど)がついてしまいます。

さらに、前方に滑り込んだ足の指先は、結果的に靴の先端の細い部分にギチギチに押し付けられることになり、狭い靴を履いているのと同じ状態を招いてしまうのです。


■ 足幅の不一致が「巻き爪」の原因になる理由

靴の中で足が圧迫されたり、前後に滑って指先が靴の壁に衝突し続けたりすると、爪に大きな負担がかかります。

これが、多くの方が悩まされる「巻き爪」を引き起こす引き金となるのです。

爪は本来、下からの適度な圧力がかかることで、まっすぐ健康に生えてくる性質を持っています。

しかし、以下のような状態になるとそのバランスが崩れてしまいます。

  • 横からの過剰な圧迫: 狭すぎる靴によって爪の両端が内側に押し込まれ、徐々に肉に巻き込むように変形していく。

  • 前方への衝突: 広すぎる靴で足が前に滑り、歩くたびに爪の先端が靴の先へぶつかることで、爪が厚くなったり湾曲したりする。

  • 浮き指による影響: 靴が緩いために指を浮かせて歩く癖がつくと、地面からの正しい圧力が爪に伝わらなくなり、爪が自ら内側へと巻きやすくなる。

このように、靴の足幅が合っていないことは、美しい爪の形を維持する上での大敵なのです。

お買い物をされる際も、デザインだけでなく「自分の足の横幅がしっかりフィットしているか」をシビアにチェックする必要があります。


■ 失敗しない!正しい靴選びのための実践チェックポイント

では、実際に靴を試着するときに、足幅が合っているかどうかを確かめるための具体的なステップをご紹介します。

① 必ず両足で履いて、立ち上がってみる

座った状態と、立ち上がって全体重がかかった状態では、足の幅や長さが数ミリ変化します。

体重が乗ったときに、親指と小指の付け根が靴の側面に程よくフィットしているか(窮屈すぎず、ガバガバすぎないか)を確認しましょう。

② インソール(中敷き)を取り出して足に合わせる

もし購入したい靴のインソールが外せるタイプであれば、一度取り出して床に置き、その上に自分の足を乗せてみてください。

足の幅がインソールからはみ出していたり、逆にインソールの幅に対して足が小さすぎて左右に大きな余白があったりする場合は、その靴があなたの足に合っていない証拠です。

③ 店内を少し長めに歩いてみる

かかとをしっかり靴の後ろに合わせた状態で靴紐を締め、実際に歩いてみます。

このとき、一歩踏み出すたびに足が靴の中で前に滑る感覚がないか、甲や幅のあたりに不自然な隙間ができていないかをチェックしてください。


■ 鎌倉市大船で足元のお悩みを抱えているなら、当院へご相談ください

「自分の足幅に合う靴がよくわからない」

「すでに爪の形が変わってしまって、どんな靴を履いても痛い・違和感がある」

という方は、一人で悩まずにぜひプロの手を借りてください。

湘南巻き爪矯正院 大船院では、鎌倉市大船の地域に根ざし、足元のトラブルを抱える多くの方々のサポートを行っています。

当院では、爪を無理に引き剥がしたり切ったりすることのない、特殊な樹脂プレートを用いた爪のケアを提供しています。

当院のケアには以下のような特徴があります。

  • 日常生活への影響が少ない: 施術をしたその日から、普段通りにお風呂に入ったり、お気に入りの靴を履いてお出かけしたりすることが可能です。

  • 目立たない美しい仕上がり: 使用するプレートは透明で非常に薄いため、上からネイルを塗ることもでき、素足になる季節でも周囲の目を気にする必要がありません。

  • 根本を見据えたアドバイス: 単に今ある爪の形を整えるだけでなく、今回お話ししたような「靴の正しい選び方」や「足幅の合わせ方」、さらには歩き方の癖までトータルでアドバイスを行い、再発しにくい足元環境づくりをお手伝いします。

足元の環境を整えることは、全身の姿勢を美しく保ち、生涯にわたって元気に歩き続けるための第一歩です。

大船駅からもアクセスしやすい便利な場所にございますので、お仕事帰りやお買い物のついでに、どうぞお気軽にお立ち寄りください。

「私の足に合う靴ってどんなもの?」

「この爪の形、どうにかできる?」

そんな小さなお悩みでも大歓迎です。

経験豊富なスタッフが、皆様の足の健康と美しさを取り戻すために、親身になって寄り添います。

お気軽なご相談をお待ちしております!

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