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湘南巻き爪矯正院 大船院のスタッフが巻き爪に関する情報等を発信します。

巻き爪を放置すると足がむくみやすい?実は「歩き方」が関係しているかも

大船 巻き爪 足

「夕方になると足がパンパンになる」

「朝は気にならないのに、仕事が終わる頃には靴がきつい」

「ふくらはぎまで重たく感じる」

そんな足のむくみが気になっていませんか?

足のむくみというと、長時間の立ち仕事や座りっぱなし、運動不足などを思い浮かべる方が多いかもしれません。

もちろん、足のむくみにはさまざまな要因があります。

しかし、実は足元の小さな変化が、歩き方や足の使い方に影響していることもあります。

その一つとして気をつけたいのが「巻き爪」です。

「巻き爪と足のむくみに何の関係があるの?」

と思われるかもしれません。

巻き爪があるからといって、必ず足がむくむわけではありません。

ただ、爪の周辺が気になることで無意識に足指をかばったり、歩き方が変わったりすると、普段とは違う足の使い方になる可能性があります。

今回は、巻き爪と足のむくみを「歩き方」という視点から考えてみましょう。


■そもそも、なぜ足はむくみやすいの?

私たちの身体は、日中立ったり座ったりして過ごしています。

特に足は身体の下側にあるため、重力の影響を受けやすい場所です。

長時間同じ姿勢で過ごしていると、足に水分がたまり、夕方になるにつれて「足が重い」「靴がきつい」と感じることがあります。

ここで大切になるのが、足を動かすことです。

歩いたり、足首を動かしたり、ふくらはぎを使ったりすることで、下半身にたまったものを上半身へ戻す働きをサポートします。

そのため、日常的に足を動かす機会が少なくなると、足の重さやむくみを感じやすくなることがあります。

では、巻き爪があると何が起こるのでしょうか?


■巻き爪があると「足指を使わない歩き方」になることも

巻き爪が気になる方は、歩くときに無意識に足指をかばっていることがあります。

例えば、

  • 足の親指に体重をかけない
  • 足の外側に体重を逃がす
  • 指先を浮かせ気味にする
  • 歩幅が小さくなる
  • できるだけ爪に負担がかからないように歩く

といった変化です。

もちろん、すべての方に同じ変化が起こるわけではありません。

しかし、足元が気になることで、本人が意識しないまま歩き方が変わってしまうことはあります。

実際に、足元の状態によって歩行バランスが変わることがあり、足指をしっかり使った歩行は足全体の動きにも関わります。

つまり、巻き爪を「爪だけの問題」と考えるのではなく、歩くときに足全体をどのように使っているかにも目を向けることが大切です。


■足指を使わないと、ふくらはぎにも影響する?

歩くという動作は、足の裏を地面につけて終わりではありません。

踵から足裏、足指へと体重を移動させながら、最後は足指を使って地面を押して前へ進みます。

この一連の動きには、足指だけでなく足首やふくらはぎなど、さまざまな部分が関わっています。

ところが、巻き爪が気になって足指をかばうようになると、これまでとは違う歩き方になる場合があります。

例えば、踵や足の外側に体重を逃がすような歩き方が続けば、足の一部分に負担が偏ることも考えられます。

また、足指をしっかり使わないことで、ふくらはぎなどの動きも普段とは変わる可能性があります。

ふくらはぎは、歩行などで筋肉が動くことで、下半身から上半身へ血液を戻す働きをサポートします。

そのため、巻き爪がある→足指をかばう→歩き方が変わる→足を動かす量や使い方が変わるという流れが重なると、足のむくみを感じる一因になる可能性があります。

ただし、これは「巻き爪があると必ずむくむ」という意味ではありません。

むくみにはさまざまな原因があるため、長く続く場合や片足だけに強いむくみがある場合などは、医療機関への相談も大切です。


■こんな歩き方になっていませんか?

巻き爪が気になる方は、普段の歩き方を一度チェックしてみましょう。

□親指をなるべく使わない

歩くときに、親指を避けるような感覚はありませんか?

□足の外側ばかりに体重がかかる

靴底を見て、外側ばかりが減っていないでしょうか?

□足指が浮いている

立ったときに、足指が地面についているか確認してみましょう。

□歩幅が以前より小さくなった

足元を気にするあまり、歩く動作そのものが控えめになっていないでしょうか?

□長く歩くのを避けるようになった

「爪が気になるから、あまり歩きたくない」と感じることはありませんか?

一つでも思い当たることがあれば、足元の状態と歩き方をセットで見直してみるのがおすすめです。


■「むくみ対策」だけではなく、足指を動かすことも意識

足がむくむと、ついふくらはぎを揉んだり、足を高くしたりすることだけを考えてしまいます。

もちろん、休憩中に足首を動かす、ふくらはぎを軽く動かすなど、日常的に足を動かすことは大切です。

さらに、普段から足指をきちんと使えているかにも目を向けてみましょう。

例えば、

・座った状態で足指をグーパーする
・足指を一本ずつ軽く動かす
・短時間でも歩く時間をつくる
・靴の中で足指が窮屈になっていないか確認する

など、無理なくできることから始めてみましょう。

ただし、巻き爪によって足指が気になる場合は、無理に動かそうとする必要はありません。

「動かしたほうがいいから」と痛みや違和感を我慢するのではなく、まずは足元の状態を確認することが大切です。


■靴選びも巻き爪と足の使い方に関係します

足指をしっかり使うためには、靴も重要です。

つま先が細い靴やサイズが合っていない靴を長時間履いていると、足指が圧迫されることがあります。

反対に、靴が大きすぎて足が靴の中で前後に動いてしまう場合も、歩くたびに足へ余計な負担がかかることがあります。

靴を選ぶときには、

「履けるかどうか」だけではなく、「歩いたときに足指を動かせるか」

という視点を持ってみてください。

また、靴ひもがある靴なら、毎回きちんと結び直して足と靴をフィットさせることも大切です。


■巻き爪を「爪だけの問題」として放置しない

巻き爪があっても、

「まだ我慢できるから」

「見た目だけだから」

「爪の端が少し丸まっているだけだから」

と、そのままにしている方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、足の爪は歩くときにも大切な役割を担っています。

だからこそ、爪の形だけを見るのではなく、

「この爪で私はどう歩いている?」

と考えてみることも大切です。

爪を気にして足指をかばうようになっていないか。

歩幅が小さくなっていないか。

足の外側に体重が偏っていないか。

以前より歩くことを避けていないか。

こうした変化に気づくことが、足元を見直すきっかけになります。


■巻き爪と足のむくみ、気になるなら足元をチェック

足のむくみには、長時間の同じ姿勢、運動量、冷え、食生活など、さまざまな要素が関係します。

そのため、巻き爪を放置したから足がむくんだ」と一つの原因に決めつけることはできません。

一方で、巻き爪によって足指をかばうようになり、歩き方や足の使い方が変わっているのであれば、一度その状態を確認してみる価値はあります。

特に、

「巻き爪が気になって歩き方が変わった気がする」

「足指に体重をかけにくい」

「夕方になると足が重い」

「最近、足を動かす機会が減った」

という方は、爪だけでなく足全体をチェックしてみましょう。


■大船で巻き爪のお悩みなら湘南巻き爪矯正院 大船院へ

湘南巻き爪矯正院 大船院では、巻き爪をはじめ、陥入爪・変形爪・タコ・魚の目など、さまざまな足元のお悩みについてご相談いただけます。

巻き爪のお悩みでは、爪の形だけを確認するのではなく、爪の状態や巻き方、足指の使い方、普段の靴なども含めてお話を伺います。

「これくらいの巻き方なら相談しなくてもいいかな」

と決めつけず、気になることがあればお気軽にご相談ください。

巻き爪は、毎日使う足元にあるものだからこそ、日常生活の中でどのように足を使っているかを考えることが大切です。


■大船で巻き爪のご相談なら

巻き爪は、爪だけを見て終わりではありません。

爪・足指・足裏・靴・歩き方。

これらは毎日の生活の中でつながっています。

「巻き爪があるけれど、まだ大丈夫」と思っている方も、一度ご自身の歩き方や足指の使い方をチェックしてみてください。

そして、足のむくみが気になるときこそ、足元全体を見直してみましょう。

大船で巻き爪について相談できる場所をお探しの方は、湘南巻き爪矯正院 大船院へお気軽にご相談ください。

当院では手術不要の痛くない巻き爪矯正、そして、足の使い方や靴の選び方など巻き爪予防のアドバイスの両面からサポートいたします。

毎日頑張っている足だからこそ、爪だけではなく、足全体を大切にしていきましょう。

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